アオシマの1/24LBアヴェンタドールを作ろう(その6

カーモデル

塗装も大詰めになってきました。研ぎ出し一発目のあともう一度ピンクを吹き付けました。ガイアのブリリアントピンクですが、塗装膜が若干柔らかい?発色が良すぎで薄くても良い色がでるからか?!

クリアーは今回はEXクリアーを使います。

通常に従い3段階でクリアーを吹き付け。その後乾燥後はデカールです。

出来るだけデカールを使いたいと考えています。シールは厚みが限界を超えたものなので目につきますからね。

デカール糊として使うのはこちらタミヤマークフィット。ノリの成分は最も薄いと感じます。

貼るところに差っと塗っておく。

デカールを貼り付けたら余分な糊や水分を綿棒でコロコロ押しだし吸い取ります。

デカールは左右対称に貼っていくといいですね。

タイヤにもデカールが用意されていました。ここはデカール糊を塗って貼り付けています。タミヤデカール糊は現状のデカール系のノリの中では最も強い部類に感じます。

デカール乾燥を終えてEXクリアーでトップコートします。

水桶を用意し数滴の中性洗剤を垂らします。

神ヤスの4000から始め1万程度まで水砥ぎしました。

タミヤの粗目を一回。その次は仕上げ目ではなくもうこのハセガワセラミックコンパウンドで最終。

磨きます。

粗目の時に削りすぎまして、このように端っこは塗料が薄いんですよね。

タッチアップしました。爪楊枝に同じ塗料を付けてさーっと。

4か所ほど削れて下の白が見えていたところがあります。クリアー掛けてていてもなるもんはなる。

窓枠の塗装です。窓だけ出してあとは養生。

もう黒サフで行ってまえ。

剥がしましたところ

若干のはみだし。というかここはマステを曲げて貼ったつもりが直線的になっていましたね。ラッカー系のサフですが、こんなこともあります。しかし大丈夫です。この程度ならね。

エナメルシンナーを含ませた綿棒でふき取ることができるのです。それも心配なら黒をタミヤアクリルなどの水性塗料を使ってもいいかもしれませんね。

つづく~

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