アオシマの1/24LBアヴェンタドールを作ろう(その3

カーモデル

洗浄しましょう。

かごに入れて洗ってきます。細かいものは長音波で洗浄してきます。

乾燥後一回目のプライマーを掛けておきます。サフサフ言っているとサフ警察ノンサフ警察が寄ってくるので今後出来るだけプライマーとか言っておこうと思います。実際うちのサフはミッチャクロンを混入しています。海外では有名どころではサーフェーサーをプライマーで通しているようですしね。

まんべんなく吹き付け。塗料とのバインダーですし、傷を見つけやすくします。

ランボルギーニは凄く薄べったいですね。

パーティングラインを見つけます。

前後に走っていますのでスクレープバーでこそぎ取ります。

モールドのスジボリを一回ラッカーパテで埋めます。

一晩くらい乾燥したらニードルで軽くなぞります。

スジボリツール0.15でなぞります。

タガネ0.3mmで本彫しました。ドアの継ぎ目ばかりですからこの太さでちょうどいいですね。

最後にはみ出ているラッカーパテを水で砥ぎ落していきます。

窓枠のマスキング

まず、リヤウィンドウにあたる3枚のルーバー式のウィンドウグラス。ここの両端が黒指定です。片方だけ色が乗っていれば良いみたい。

飛ばないようにガラス面になるところをマスキングしてクリップに挟んで待機

こちら真っ黒にしか見えませんがフロント窓枠用のシールです。少し固めのシール。

フロントのウィンドウグラス

サイドのウィンドウグラス

先の黒い硬いシールの中にサイドウィンドウの抜きにあたるところのものがありまます。本来逆で捨てるべき場所のシールですが、これを利用してマスキングとします。

フロントサイドの三角形のマスキングあまりのシールがありまして、

このように貼り付けます。

これ、ダイソーに売っているマステカッター付き収納ボックス。便利なので是非。

表側には本来枠を貼ることになるシールですが、こちらもその逆のものを利用します。

この三角形のシールを貼りました。

中央のシールは大きいですね。こういう両サイドの角に合わせて大きなシールはたいてい合いません。

こんな時は四つ角だけを合わせることに注力します。真ん中で真っ二つに切って角に向けてのみ集中して貼る。

ちょっと見えにくいですが中央に1mm程度の隙間が発生します。これが正解です。シールは所詮紙ですからそこまで曲面に伸びてくれないのです、中央で切って2分割し四つ角が合っていれば当然そうなるんですよね。

不足分は自分でマステで補完します。

裏面の塗装時に中央に掛からないようにここも自分でマスキング。

表裏それぞれ窓枠のシールが用意されていますが逆の貼らないところを使って窓枠を塗るためのマスキングに使うという事でございました。

ガンプラでも塗り分けの時に付属のシールをマステ代わりにしますよね。それと同じです。

続く~

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