
アヴェンタドールを作ろうw

開封しますよ。

中身はなんともアオシマルックのキットでした。高価なので何かと版権も付いてるから価格帯が5kするのを納得してはいましたけれっど。基本このキットは無塗装で終わらせることを目標にしているご様子です。シールにデカール両方ありますね。ちゃんと双方そろっていればいいのですが、色的にシルバーしか受け付けないとか言うのはちょっと勘弁してほしいところです。さてどうなるのやら。

黒地に白抜き文字とかありんすよ。あと窓枠のシールは樹脂成分厚みがあるちょっと特殊な硬めなシールでした。

このランナーは塗装済みです。表の見えるところだけガンメタで塗られてて裏は白。ま、塗るんだけど。

組み立てはもうスナップフィットに近いのでガンプラのように全切りカッツで途中緩いところはGPクリヤで仮に固定しつつ。

ボディは穴だらけの設計デザインになっています。なので、補強のランナーがあちこちに付いています。カットしてゲート処理。カット時になんとなくいつものPS樹脂ではない雰囲気。やすると機械油のようなにおいもするから多分ABS樹脂なんだろうなぁ。

色分けが鬼のようで、ガンプラでいうHGレベルの分け方になっています。どうせならワイパーも別パーツにしてほしいところですな。

インテーク類は全て別パーツ化。外からはめ込むことで形ができあがります。継ぎ目のラインは実際の継ぎ目のラインに合わせられている様子。

パチパチと組みあがります。

リヤのエンジンフードカウル?透明パーツも3枚重ねて角度も微妙に貼り合わせるようにできています。

先日まで作っていたZと並べてみると2回り位デカいですね。

塗装準備です。これから分解します。

パーツのゲートはくみ上げるときに掃除していますのでこのまま洗浄へ。

そうそう、この機構はアオシマらしい機構が組み込まれています。通常のスケールモデルではまずやらないことに挑戦しているアオシマ!って感じがしますが、足回りの構造が特殊です。シャシーに四角い箱状のパーツを差し込んで摩擦抵抗を効かせて位置を保持しています。実際レール構造に滑らせて挿入しています。

ブレーキディスクのパーツと接続するクランクな継ぎ手パーツがあって、それC字のクリップではめこむ形になっています。クランクパーツが働いています。そして四角い箱のパーツの中にも水平のシャフトが通っていてそこに継ぎ手パーツのC字クリップを差し込みますと、スウィングが出来るようになります。

ディスクの傾きを見てもらうとキャンバー角の違いが判ると思います。関節軸でクイっと変えられます。

スィング機構ですから当然上下も動かせる。下位置。

上の上限はこの辺かな。当然フェンダーの内側に収められるような感じに出来るようになっています。そして写真はないですが、このキットのタイヤは角度つきキャンバー対応のタイヤが付属しています。

スポイラーは黒でもいいんだけどボディ色は自分で変えたいものです。
続く~

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