【足ふと太郎】ビヨグロガンダム改造RX78完成写真展【塗料】

躍動感

へんなポーズ取らせています。撮影前の露光調整の時の写真ですが、とても躍動感があったので一枚目に持ってきました。

足裏

が映っている唯一の写真です。脚部の変更した造形が分かりますでしょうか。

比較対象となるノーマルもこの形で撮らないと分かりませんね。動画をどんなふうに編集しようか悩ましいです。

ガンダムがしゃべるならこの状況は

「あ、ホイ!」です。

エルメスのララァの発したビットを一個一個潰していくシーンかしら。

「あ、ソーレ!」

安彦的ポーズ

流れに身を任せて浮遊する。バックで爆発する背景があればにあうのかも。

引き撃ちポーズ

安彦漫画にはよくあると思います。そんなときの足の表情は右足が伸び左足は折れてる。ひざ関節の可動範囲が広くヒザの軸可動はこのポーズに大いに貢献。しかし股関節の柔軟性もこれに大いに関与しています。実は股関節軸は延ばし切っています。それでもなお水平位に足を支えることが出来ています。

ビヨンドガンダムは股関節が素晴らしいんです。

ビームライフル両手もち

アニメのシーンのような表情が付けやすいのもビヨグロの優れたところです。

この動きは股関節軸の渋さの設定がとてもいい塩梅に利いている証拠ですね。

「ホイサ!」

劇中では「そこー!」

ラルのグフの両手切断抜刀シーン

これだけでいいのかも?これ、腹部改造してしまったのでちょっと動きが取れなくなってしまいました。このポージングだけは無改造のほうが自然です。

「アムロ、4機のザクのアシを止めろ!」

出撃するシーン

蛍光塗料を採用したカメラアイはUVライトで光ります。

ヒーロー撃ち。78ガンダムはそんな撃ち方しませんよね^^;

この直近で使った1/144ガンダムら

連邦の白い悪魔たち。

昨年発表したG3ガンダム塗装のビヨンドグローバルガンダム。無改造なのでスタイリングに違いがあります。G3足細太郎です。

ノーマル無塗装のビヨンドガンダム。

忘れてはいけないエントリーグレードガンダム。500円でこのスタイル。シンプルな形にも完成形が見られる可動範囲も申し分ない良いモデル。

塗装レシピ

サフ

クレオスサーフェーサー1000を下地にプライミングしました。

使用時はDPボトルに同時にタミヤのプライマー数滴入れて使います。

白ベース

先に下処理したパーツを白と赤と黄色と青の4つの色とグレーに分けます。グレーだけ別口にしておきます。そこに先に青赤黄色白のパーツにGXホワイトを塗ります。青は一回でok。赤と黄色とホワイトは2回ほど塗ってサフェーサーのグレーを隠ぺいしておきます。その後白いところになるパーツだけC316で白は完了。

青ベース

つぎに青い部分。非常に使用量の少ない色ですが、この青は大事です。ここ最近は出来るだけシンプルに青を調色しています。GXの青スージーブルー2にGX1を1程度。その後蛍光ピンクを数滴加えています。蛍光ピンクは色のぼんやりした感じをパキっとさせてくれます。

出来上がったものは簡易のボトルに詰めて使っています。無くなったらボトルごと捨てる感じかな。ガンダムだけなら数体分ありますかね。

赤ベース

赤いところは上記の赤を採用。まずはシャアピンクにガンダムカラーのCGレッドを2に対して0.3くらいの比率で加え、ホワイトでピンクに振ります。その後蛍光ピンクを数滴調子を見ながら垂らして

レッドの完成です。この赤はpzeroでガンプラの赤いところの基礎になっています。遠くから見た赤の色の減衰を考慮の上こんな色味にしています。

イエローベース

黄色いところは今回このガイアカラーのゴールデンイエローを採用。

関節メカのチラ見せ

関節部分に見える黄色いメカはこちらスターブライトブラスを塗っています。

カメラアイの蛍光

カメラアイ部分には上記のイエローを塗ったうえで筆でこの蛍光イエローを塗りました。額のほうには蛍光ピンクを同じようにしています。

武器やパネルライン塗り分けに

ビームライフルのメインからーはこれ。C301です。太もものグレーに使ったのはこのC35三菱ゼロ戦機体色。

スミイレ塗料

スミイレはこちらタミヤスミイレ塗料のダークブラウン

軽いライトタッチなリアルタッチマーカーでウェザリング

最後ウェザリングですが、塗装の仕上げともいえるウェザリング。

今回はチッピングとかはがし塗装とかはやりません。というのもかなり複雑なディテールが盛り上がっているこもありただでさえ厚かましい表面になっています。

出来るだけシンプルで汚れているのかが分からない程度のもので手軽に行いました。

メインはリアルタッチマーカーのイエロー1です。

スジボリやディテールの隅に塗ってはぼかしペンで延ばしを繰り返しています。ブラウンでストレーキや濃いめの影を付けました。グレー1は主に陰になるところに塗っています。

筆でやるよりも手軽に仕上げが出来ることから今後1/144の四角いモデルで複雑なディテールがモリモリになっているものはこういったツールはいいかも。

あとガンダムマーカーシャインシルバーはランドセルのマイナスモールドに。足関節を曲げたときのシリンダーモールドに塗っています。ひざを曲げたときにちらっと見える銀色に使用しました。

次回からKOGへ戻る予定です。

アーマー類の取り付けの改造と継ぎ目の処理からこつこつ始めることになります。

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