愛知 B7A2 艦上攻撃機 流星改 3

前記事の続きです。エフェクトを掛けていきます。久しぶりに塩剥がしやってみよう。

必殺塩剥がし!

霧吹き&塩パラパラ

乾燥させて上からグリーン系塗料をエアブラシで吹っ掛けて色を一段ビビッドしたうえで塩を剥がしてみよう。筆で溶かしながら洗うだけです。

こりゃステンシルでやるより細かい斑点模様ができます。しかし問題もあります。

水洗い!

まずまずですが、塩害もあるかもしれないのでこれをやるときはそれなりにモデルの大きさが小さいもののようがいいかも。

今回のような大き目のものでやるとどこに塩が入るかわからないことと水で洗う作業は何かとトラブルがつきものです。コクピット内に塩水が入ってないことを祈ります。

染料系塗料(これがミソだぞ)を上掛けしていきます。ゆっくり上掛けして色の調子を見ていきます。

全体の色が目指していたトーンに落ち着いたところで黄色の識別帯を塗ります。マスキングしてタミヤアクリルのイエロー2:オレンジを1で塗ります。

このような風味になりました。

え?!

えらい変わりようやないかーw剥がしてこすってこうなります。広い面での塗装はこれまであまり好きじゃなかったのですが、ここまで来ると腹も決まった感じですね。

これは晴嵐の時のフロートの塗装です。基本これと考えは同じ。

そして、晴嵐の完成写真の一部です。まずまず同じとは言えないかもしれませんが。今回のはこれよりさらにこの時から一段上げました。

いろんな技法を突っ込んだらここに至るまでの工程が思い出せなくなるくらい塗装の工程数が多いです。これが正解かどうかなんてわかりませんが、半日費やしました。

完成まで長い道のりです。ちゃちゃーっと出来るかと思ってたんですけど、マジで甘かったです^^;

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