メッサーの改造 その2

昨夜悩みました。正確に言うと日曜からずっと。

足の形状で太ももとフレアの形状につじつまが合わなくなってくるところがいくつか見られます。太ももなんて全く違ってきてしまいまして。

キットをそのまま使うのなら楽に可動を残せるかもしれませんし、利点はあります。

悩んで悩んで、とりあえず「案ずるより産むが易しかも。」

ということで始めてしまった。

毎回毎回飽きないですねぇ。(あきれ顔)

でも不採用かも?

前日の記事からの変更点。

フンドシの新規造形。

2の腕につくひらひらパーツの延長(後で短縮削り込み)

胸部先端形状変更。

胸部胴体内部の接着剤流し込みでスウィング機構の相殺。

胸部一部接着固定というかほとんど固定。動かなくしました。

胸部と胴体は垂直方向のピンだけで接続回転運動は理論上できるけどパテを詰め込みました。

上の写真

ちょっと事情があってやり直します。台固定にて木部パテで太らせていく所存。

連日のオリンピック観戦で作業進まずw


29日加筆

昨夜は男子体操個人戦を途中まで見て夜中再放送で金を確認して2時過ぎw

とりあえず左足だけを先に製作しています。エポキシパテ木部パテが一番早く操作性がよいので中心になるところをさっさと作っていきかぶせるガワは先日作っておいたものを軸うちで固定。裏からもエポキシパテを隙間に埋めることで位置の再現性を保つ方法です。基本これの繰り返しで行えば複雑な面構成のものでも作ることが出来ます。

因みにパテを練って余ったら右足に貼り付けていく方式。やがて予備として使えるようになる可能性が上がります。

芯は左右共有パーツで使えるようにします。

フットパーツは芯が紙粘土で周囲をポリパテで覆いつくす形にしています。

つま先が絵では先細りですがキットは幅広ですので足は股間付け根からつま先までスクラッチで。

中心になる太もも脚部は形状がきっちりできたところでシリコン型つくってさっさと2本にして成形。

シリコン1キロくらい使いそう(ノд-。)あぅ。

その後フレアスカート部分だけじっくりもう一組作ることにします。

形状の違う左右対称なので単純に一個作って複製とはいかん。今までドム系を率先してフルスクラッチしなかった理由はこれです。左右同じ形を対象で作る難しさ。やるけどね。手間と時間がかかるのを想像しただけで、逃げたくなります。


30日追記

角度を調整して広がりを抑える取り付け位置にしたため後方側の分割ラインに逆三角形の隙間が出来上がった。パテを詰め込んで分割線の位置を調整します。写真はパテを盛りつけているところで、裏側からもアプローチしています。

二面に分かれたところ。向かって右に追加分のパテが見える。左には追加していません。左の分割ラインが基準になることで左側の断面を成形したということがお分かりいただけると思います。パテ盛り前には基準になる方にワセリンを塗っておくことで簡単に割れます。

パテのバリを取り除く前に基準面を傷つけないようにマーカーなどで軽くマーキングしておきます。

マーキング面を傷つけないようにバリ取り。

フレアーパーツを再び定位置に戻します。ピンは抜き差しを何度も行うのでラジオペンチが絶対必要です。

デザインラインを決定します。重要なポイントです。手書きですが何度か参考の絵をみながら確認しながらラインを引きます。

ラインに沿ってパテを削り込み。#120でガリガリ削ります。

削った後に足との間に若干の隙間ができます。従来のノーマル形状の足のマルイチモールドのスネしたのデザインをもう一度ボリュームを見直すことにします。木部パテで盛り上げして成形しました。

さらにその上にある茶色の帯があります。そこも木部パテで盛り上げます。夏場は暑いのでパテが固まるのがとても速い。

スネにあるキャラメルみたいなブロックを成形します。まず1mmで2か所深さ5mm程度でいいので穴あけしておきます。ワセリンを塗りつける。(分離剤です。)

ホチキスの芯のような形状にまげた1mmアルミ線を突き刺してフック上にしておきましょう。

木部パテを適当に盛りつけます。修正は後からでもできるので怖がらずに盛りっとやる。

2盛り目ですがだんだん形状が整います。

よし、スネ部分の大まかな形状はこれにてそろいました。水砥ぎして成形。凸凹があればパテ詰め込んで修正します。


31日加筆 昨夜は会議で帰りが遅くて作業が遅れ気味に。

フットパーツの芯になるところですが、前後で分割しています。後方かかとをパテで自作。この後プラバンで外枠を作る予定。

プラ板で置き換わるところは粘土がむき出しになってても気にしないのですが、それ以外は出来るだけつるつるにしておきたいところです。フィニッシャーズのポリパテで面均ししております。

とりあえず取り付けてみるとこんな感じです。複製します。外枠のプラバン加工を施したら裏面を作ろうか。

形状はまずまず。

HGと比較するとよりドムのような形になりました。スネブロックが上下逆さになってるので作り直します。あの程度なので簡単修正の範囲です。(;´Д`) 強がりw

パテの固まる時間に別の気になるところも肩口のスラスターが長いので3mmほどカットあとはプラバンで各々を塞いでやればよいのだ。

明日も晴れてくれそうだから山に。作業が進まなくても自然にゆだねてのんびりと。


8/1加筆

足のひざ下、弁慶の泣き所の脇にある黄色いスラスターの自作。パテが硬化する時間を利用して作ってみましたが、採用するかどうかは分かりません^^;

ヒザの6角形のキャラメルボックス。形状を上に広い形状にしました。

アンクルガードの形状を末広がりに形状を変更。

足の裏はかつて作っていたレジンモールドをカットして貼りつけ。此処に至るまで新しくデザインするかと作業開始してて途中で変更したりと半日費やしました。

形状の変更をしています。こっからレジンへ置き換えます。

足はフレア以外の中心部分をポリパテへ置き換えます。粘土に埋めましょう。

100均の油粘土に半身だけ埋めます。

綺麗に整えたら枠を囲います。このところ小さいものはブロックを使わず、スチレンボードで囲ってホットボンドで固定することが多いです。

中央が原形です。複製が出来ました。

当初ポリパテで形状を複製するつもりでした。ロックポリパテの在庫を見たら缶の中で固まってて使えませんでした^^;急遽重力充填式で注型してレジンによる複製になりました。気泡が上のほうにたまりまして、なんとかエポキシパテで補充してあります。マルイチモールドの置き換えをどうしよう。

フットパーツ。中央が原形です。

こちらも重力落下式で注型してあります。細部の気泡はなくうまくいきました。というのも先に型を合わせる前にソール部分にレジンを流すことで気泡発生を防ぐ荒技で対処しました。見えないところ何のこの力の入れよう。無駄にならぬよう最後まで頑張りませんとね。

脚部を左右対称の形に作ります。フレア部分だけは複製で対応できないのでここだけはもう一組自作いたします。

向かって右の方。レジン足にエポキシパテで作っていたフレアを針金のピンで留めてあります。これをお手本に。

左の方に上の写真のレジン足の芯にアルミホイルを巻き付けマステで固定したものにマジックスカルプを巻き付けて形状を出しています。

内側から見ると後方のフレアの距離が少し短いかも。あの部分は下の支えとなるアルミホイルが少な目だったかも。ペンギンのしっぽみたいにならないと困るので修正が必要でしょう。

外面の形状フレアの段付きカットの部分の頂点を合わせることだけを考えて形状を似させることだけを考えます。こっから先が大変なんです。この日は水砥ぎだけで終わりそう。

一日経過後に右足のフレア部分を成形開始。右のフレアに鉛筆の線が入っています。トースカンによる基準線を引きました。この基準線と同じものを右足のほうにも。

トースカンによる左右対象をとる星取り作業。まずは出来上がっているものに線を入れてプロットを取得します。

これから成形するものにその点を与えるので線を引くのは左右交互に行うと良い。もちろん左右対象なので右側にあるものは左側に写すことを間違えてはいけません。

粘土で固定していますが、不安定このうえありませんね^^;正確な角度やらを考えると左右共通なパーツにビス止め固定し、その上で線を引くともっと良い結果になるでしょう。

トースカンのラインを頼りに縁の高さをカットしているところですがこれがなかなか。微調整は粗目のペーパー。

最終的な形状あわせが終わるまで分割なんてとてもできませんね。分割すると左右がぴったりと固定できないので削りが不安定になってしまうからです。

とはいえ、余分なところはさっさと削ってしまいたい。もどかしさ。オリンピック観てたら予定作業が半分になっちまった^^;

腰のキャラメルブロックがキットの状態と全く違う厚みなのでマステを貼りつけて概形を描き入れプラバンに貼りつけ2枚同時カットで複製。その後パテを盛り上げて6角ブロックを成形。

一次的に両面テープで貼りつけ。この形に合わせてフロントアーマーの横っ腹もカギ状に切描いた。写真にあるスリットは横方向にボリュームアップするために目安スリットです。これもプラバンを瞬間接着剤で固定しイラストを見つつボリュームを調整します。

アーマーを下方向に延長したいのでどれくらい延長するかを検討するために型紙を作ります。ボール紙でいいから当ててトレースします。すごく不安定で不正確ですが、アタリすら取れないのは話にならないのでヘリをトレスします。

折り曲げたりしながら延長部分を描き込みます。すっごい適当に見えるが・・・。

型紙からプラバンを切り出して接着。パーツ化して接着するとかなり正確な延長作業ができますね。あとはパテを盛り上げて成形です。

延長しては参考イラストを見比べて全体のボリュームの見劣りが無いか比べます。この時にボリュームが足りないよりは余分くらいのほうが良いです。自分の感覚ですが小さいより太い方が狂いが少ない。

足の付き方とか腰回りのボリュームなどはノーマルメッサーと全く違いますね。

上の写真はキットノーマル状態

エポキシパテの色の部分から見ると見た目の感じがだいぶ寄ってきたかも?

昨日でかなり進めました。

左足のフレアをカットする前に小さな場所の延長品をちょこちょこと成形し始めます。

延長したスカートとブロック部分。ブロックは4個あってプラバンを下敷きにしてそこに木部パテを盛り上げ成形する。モールドはスタンプしたとしたいところだけど彫刻刀で台形に彫り込みます。

左肩にあるショルダーアーマーの延長。エポキシパテとキットの段差が出来るのは仕方なし。サフェーサー後に溶きパテで修正することに。

ショルダーアーマーと二の腕の間から生えてるヒラヒラアーマーの延長。イラストのものと同一には出来ないけどせめて延長だけでも行っておきます。現在延長中2回目。

延長したサイドアーマーの今。プラバンで作った目安ラインが浮き出ています。これが見えたらそれ以上削らないようにする。と、左右ともに高さを揃えられます。

フロントのディテールでクサビ形のスラスターを製作します。まずはアタリを付けます。

左右対称の形なので2個作って複製しようと思っていましたが、たかがプラバンの箱組ということで4個作りました。瞬間接着剤の点付けで仮固定しています。若干埋め込んだ方が雰囲気が良いのでその工作は後程。

フロントアーマーにあるそれぞれのヘリウムコアみたいなやつはパテのブロックからの削り出し。

アンクルガードの取り付けはフットパーツと接続してあります。

背部

脚部後部のなだらかなラインを左右で合わせるのは結局手触りで確認するしかありませんでした。まだヒザ裏にモールドを追加してません。

シールドの形状が参考にしているイラストとずいぶん違うので修正しています。上部方向へ4mm延長。角度を付けた部分を瞬間接着剤で埋めています。

緑色はグレージングパテ。中央の穴は取り付け位置を下方にするための新たな穴を設けています。両サイドの穴空きモールドは既存のものを切り飛ばしてプラバン形状出しの上パテによる成形で済ませました。

ちょうど肘にある●は5mm径なのでWAVEの内径4.8mmのプラパイプに内部をドリリング5mmで拡大したものを設置しています。角度が必要なので反対側から4mm棒で支える方式。

腹部はイラストと同様の形にするために細身にしています。腰のサイドアーマーは側面に延長して絵に近づけています。

作るもん作ったのでスジボリを始めますね。

スクラッチするときは左右が対象に作らねばならず、その違いが分かりやすいのはスジボリがあったりするからです。そこに気を付けながらデザインと彫りを行っています。

今回の殆どはプラというよりはパテとレジン相手のスジボリなので難しさはプラほどではありません。ほぼフリーハンドです。

超音波カッターがあると楽です。ラインは描いておきますが、それに従ってツーっと線をなぞります。2~3回ほどなぞった後0.15タガネや0.3タガネで彫り増ししています。それだけです。

胸部のスジボリも元絵をよく見ながらデザインラインを引きました。

アーマー類はマジで感覚の赴くままに引きましたので反対側の線を描くときが大変です。左右対称にしませんとね。

下書きやった後 左右対称に彫りました。結局いつもの癖で目分量です。

日頃目分量でもなんとかなると思っているから悪い癖というものは治りません、あとから修正したらいいだろとかね。でも、修正は途中経過の一つだと思えば終わりが多くはなりますが、それはそれで一つの手段でもあります。とりあえずまっすぐな線が引けてるんだから良いってことです。(自己完結w

洗浄乾燥でサフってパテのへこみや微調整したらプラ板チップ貼りつけて、サフって塗装になると思いますが、先はまだ遠いかな。連休はこればかりやるのも芸がないから違うことしたいものです。

目に見えて違いがわかった物は現時点で修正しています。目分量というより何も見てなかった結果これです。凄い違う、違いすぎる^^;

スジボリ

今だいぶ変わってるけどフレアの中身

このヘッドは取りやめ

いかつく変更してみようかと思います。上の写真よりもうちょっと変更します。

プレデター風?

足の追加コア?ヘリウムコアみたいなものです。これやるかパテで塞ぐだけにするか迷っています。シリコンかたどり→レジンで複製x8個

サフして透明を消します。

接続ピンの痕に穴塞ぎを兼ねて設置してみたんだけど賛否あるだろうと思います。気分的には「真夜中に書いたお手紙」的な存在。

フレアを外した時の中の足に見えたら?と思ってなにか貼りつけてあったり。

横顔にしたときにモノアイレールの手前に支柱を付けておきました。ヘッドの天面を形状変更してあります。


カラーサンプル。

大まかに3色の組み合わせを取るためにアプリでトレース→カラー変更の組み合わせを行ってみた。

下のどれかをやろうかな

ランバラルを思い起こすカラーリング?

警戒色つよい色合い

ネオジオン仕様?ガザC風。

ハイザック風

エヴァ初号機風 若者受けするかもしれないが論外

追記;どれも不採用。ドム風は試した途端却下となり上塗りで今ノーマル色にしております。

塗装を開始。フレア内部の色をてけとーにグラデ。こっちは下にあるものの次いでに塗ったものでござるよ。

追加パーツとしてMSGのなんたらパーツです。チタンの焼け色っぽい。

黒がバックなので明度が上がってしまいますが、実物はもう少し黒いです。

レシピ;黒→シルバー系なんでもいいので光らせたいところだけ塗→ガイアのプレミアムグリーンオレンジゴールド?とかそんなパール系で上掛け→黒系でシャドー→クリアオレンジでオレンジにしたいところを上掛け。

最後のクリアオレンジをクリアイエローやクリアブルーでもいいしクリアレッドもありです。チタン合金は酸化の度合いで7色に変化するので「この色は酸化したチタン合金です。」と。

フレアの中身はこんな色にしておきました。この色の取り方ですが、グリンスタッフワールドというメーカーさんの動画で紹介されている良く出てくる色合い。ミニチュアフィギュアの塗装でイエローグリーンのメタリックカラーがよく登場します。海外ではこんな色が好まれるのでしょうか。見えないところでもありますので練習がてらやってみました。

グレーズを行う前のアーマーです。デカールはベルテクスの一文字の大判デカールです。

この色に納まるまで2回ほど塗り重ねて失敗を繰り返しまして、2日間かかりました。

大体のいろあいがこんな感じ。デカールもある程度貼っておきました。これでキャンバスが出来上がりです。チッピングもはがしで行っていますよ。この先もチッピングを追加するつもりですが、はがしによるtipはここまでかと。

オイルペイント:オキサイドレッドとコバルトブルーでインプリ

こちらも同様です。武器類に関してはライフルとビームサーベルだけですのでここまでです。センサーはオーロラアイズを貼りつけておきました。使用したカラーはタミヤアクリル三菱系の機体下面色の組み合わせです。赤い機体にはグレーも良いが緑系の淡い色合いもていいですね。

青竹色もアクセントにしました。零戦ぽいカラー選びwしゃれっ気を残しつつ今夜の作業へ。いよいよ仕上げに入りたいと思いますが、油彩は乾燥が遅い^^;

クサカベの学童セットの油彩はやはりあまり良くない気がする。青と緑が無いので仕方ないです。

ホワイトはチタンです。赤はローズマダーで黄色はカドミウムイエローで、ウィンザーを採用しています。

スケールものでよく使うドッティングです。変な名前ですね。

乾いた筆で拭きのばすわけですね。うっすらと色味が変化します。鮮やかな赤いところはボケますので明度は上がっても彩度は落ちます。これ注意してください。やれるところとやれないところ。ぼかしてもいいところぼかしちゃならんところがあります。赤いところは載せない方がいいかもね。私は載せるけど。

チッピングは一部消えてしまいましたがいい感じの色合いになりました。チップはスポンジチッピングで復活できるので大して問題ではないです。むしろ色味を自分の思ったようにコントロールすることです。

こちらも同様です。これはバックパックのスラスターカバーですが、ここもトップ部分に同様にドッティングしてあります。このままでは終わらないので乾くまで待つのじゃ。一週間くらいかかりますが^^;

実はこれにもドッティングしてあります。面白くて止まらないのですが、結局フィルター塗装と同じです。

これもザクロやリンゴにしか見えない(笑)

着色塗装は終わりになります。油彩の関係上TOPコートがまだ。

ヘッドが気に入らない。

断腸の思いで以下

ヘッドをもう一回作り直したい。今度は後頭部から全部。

そしてLED化させる。この形状結3D構難しいです。

モノアイ部もパテで包み込み。首の取り付け位置はちょっとおかしいけど今はこれで良し。

下の今のものと比較してもあまり変わりはなさそう。やはり首の取り付け位置がもっと下にもぐるだけで印象が変わるのかもしれない。とにかくパテでモックを作り上げます。

JAMsでライブしつつ作ったパテの塊ですが、途中UVレジンで複製したパーツも加わっててかなりの労力を注ぎ込んでみました。保護テープの上に乗っけた状態です。かなりぺんちゃんこになるように意識して作りました。

ヘッドだけを見るととても悪そうです。庇の先っちょが下に垂れてるのは鳥のくちばしを意識してみたのですが、今後削ると思います。

ケツアーマとバックパックは付けていません。

一応のっけて比較してみました。とりあえず首に載せられる場所が限られているので単純に載っけて両者をイラストと見比べやすいようにしてみました。

ちょっとづつ修正です。

形状出し出来てきました。

実はスペースやってる途中に落下事故がおきまして、足のフレアが脱落しちゃいました。重たいパテの塊での装甲を瞬間接着剤の点付けだけで支えてましたのでそりゃ剥がれるってものですね^^;

ヘッド頭頂部が尖がっていますが削り取りました。以下完成です。

イラストと比較。メッサーのこの造形。一から粘土でつくったらもっとかっこいものが出来ると思っちゃうのは仕方ないですね。肩回り脇周りのボリュームが追い付いてません。

ヘッドを作り直した理由にはもうひとつおまけでモノアイにLEDを仕込んであげることでした。

電池ボックスは下面につなげて電池の抜き差しで点灯するシンプルな仕組みです。

差し込むだけで光る方式。光らせないときは電池を裏表ひっくり返しておくといいかも。長期保存時は抜き取りましょう。

放熱のぶち穴装甲を貼りつけています。足元でここだめ隙間と空間ができて間が持たなかったのでこういうのもありかな^^;

足のボリューム感。ドム間満載で満足です。

トゲトゲも全トゲトゲではないのですが、キットのものより延長しています。

モノアイの位置は真正面中央に位置しています。左より目のほうがよかったですね。毎回やってることと違うことやると後悔するのですが、これはやはり良くありませんでしたわ。

上面から見たところは大変満足。

流れる形状の連続性が感じられてヘッドの大型化もバランスがちょうどいい気がします。

足のフレアに固定していたピン穴には2mmのメタルボールを入れておきました。苦肉の策。

編集作業こつこつやっています。

4 件のコメント

  • こんにちは
    小説版はアニメ版のプラモとは別のものなんで
    使えるパーツありますかね?
    (近藤版とアニメ版みたいな)
    作るなら可動フレームだけどっかから持ってきて
    外装自作の方が楽かもですね・・・
    固定なら針金粘土が楽かも

    • ライブ配信前に小説版の絵をみたんですけどかっこ悪いので、記事にあるこの写真(02R型)の背景に写ってる絵を元にやります。
      上半身はいま掲載しているものでどうにかなりそうですけど腰から下はボリュームとか接続位置が変わってしまってるので
      針金と粘土でやることにしました。当分これに付きっ切りになりますなぁ。流星改が吊るされたままですわ。

  • こんばんわ
    調べたら
    その絵はGジェネ用の藤田一己デザインなのか
    言われればライフルの癖とかなんとなくわかる

    02RってMS-06R-2のオマージュですかね?

    ギラドーガみたいに長い道になるのかな?

    • おはようございます。
      ネットでメッサーを見てたらこのデザイン画を見つけましてね
      ライブ配信していたところ視聴者の方から02rだと、しかもプレバンで発売される予定だそうです。
      それならやめとけばよかったかもしれませんが、勢いで飛び出しました。
      製作期間は一か月を目途にしておりまして、それを超えるなら動画も出さないつもりですよ。
      流星改をつくりたくなってて途中で順番入れ替えするかもw

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