1/35 アミュージングホビー レーヴェ(その4

MMスケールモデル

記事が二月のいつかだったので半年ぶり記事になりますかね。チーズ板持ち手に乗せたままで半年放置していました。

サフです。一応動画も途中まで編集してありまして、サフのあと放置が続いていました。

この状態で上にラップかけて別の場所に放置。ほら、後ろに見えるブースの壁が綺麗でしょ。

タミヤアクリル ジャーマングレー

ベタで塗ります。

ジャーマングレー+白(タミヤアクリル)を混ぜてしかもシャビシャビで明るいところをうっすらと

殆ど分からないのですが、BWの軽めな感じ。

XF23ライトブルー

ここでも若干のBW強調。

ステンシルをつかってまだら模様の塗布。

履帯を塗るためにまずはメタリックグレーのXF56

実は車体とボディをまだ接着していません。正確にはGクリアーで仮止めしてはいます。

履帯の塗装。

次にXF64レッドブラウン

これも緩めに溶いて、履帯の外側端っこに塗ります。あとでウェザリングするときに履帯の下地としてはこれが私の方法ですかね。どうせ茶色く粉をまぶすんだったらその下地は金属のメタルカラーはむしろ無視のほうが正しい。しかし奥の方はとりあえずメタルグレーで金属感を残しておきます。

接地部分は剥がしを行うことが有るので。

クレオスのクリアーブルーとクリアブラウン。これを混ぜると暗めのグリーンになります。今の車体は白黒ジャーマングレーの中間色だからこのクリアー系を混ぜたものを塗るといい感じの透過光の色が浮き上がります。

しかしメインに塗布するところは隅っこや角っこキューポラやハッチ回りのところなど。

電球の色から緑色が強調された写真ですけど、実物は結構白黒が強いですよ。ここにシャドウを濃くするためにクリアーブラックを使います。

この程度まで明度を落としておきました。ここからデカールです。

デカールを貼る前にはクリアーをかけています。シルバリングを防ぐためですね。デカールを貼るところだけでいいですよ。

ドイツ国籍マークとターレットナンバーは172にしました。適当です。

OVMを塗ります。ここはファレホを使います。

次にドライブラシです。先のOVM限定ですが、軽くドライブラシ。

小さいところなので面相筆でドライブラシしています。

全体を見渡してこの後のウェザリングをどうするか決めますね。

これで完成!って言ってもいいんですけど面白くないのでもう少し何か足したいところです。

足回りも綺麗なもので、工場から出てきたところのまんまの感じがします。

巨大な鉄の塊の風格がありますね。

履帯と足まわりのウェザリングを軽く行って仕上げにします。

続く~

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