
ステンシルでテクスチャを入れてみたりする。

このような模様は手描きでは到底無理。スタンプならいけるかもしれませんが、まぁ手書きだと馬鹿みたいに時間かかるしステンシルを知ってしまったら無駄としか思えなくなります。

パターンの模様を間違えないように最初から色鉛筆で枠を書いておきましょう。私は枠を描いていても間違えています^^;色が薄い方から塗り始めるのが常識です。

次に緑を塗っていきます。薄い色で塗る為色の差が出にくいのがエアブラシです。そこで、

明瞭度を上げていきましょう。コントラストを付ける調子を上げるとか。メリハリをつける。いろいろ言い方があるけどやってることは絵を描くのと同じ手法です。ウェザリングマスターを使っていますが、使いやすい水性の画材ならOK。油彩でもOK。使いやすい絵の具で塗ってね。修正が効きやすいものを選ぶといいですよ。

下回りはなるべく暗く色を選んでいきます。ダークブラウンとマルチブラックを混ぜて。

上面はスミイレをするような感じでメリハリを付けます。

灯火類のオレンジや赤を塗る前に白で下地

牽引ワイヤーはガンメタルで塗りました。

コントラストを上げる為には暗いところと明るいところの明暗の差をつけることが手っ取り早いのです。いつもそれを意識しながら色を載せましょう。時には白も混ぜつつ。

履帯のウェザリング。

さて、角のハイライトを載せていきますが、ここは筆を使うよりタミヤウェザリングマスターを採用してみましょう。ウェザリングマスターは顔料を固めたクレヨンみたいなもんです。スポンジにこすりつけて色を削り取ってそれを対象に塗りつけます。

パーツの角に向けて擦るとドライブラシになります。

面に対して塗ると大抵失敗するのでコツを光源を意識してその角から暗い方向へ延ばすことを意識してください。これを使って違和感を持ったことがある人は大勢いるはず。使い方は擦ることくらいしか知らないからです。

スカートのウェザリングです。アクリルでスポンジを使って白を塗る。

その白の上から赤土の色を想定して筆で発色させます。

その上からスポンジでひっかく。

いい感じになります。

光の当たり具合が自然に見えますね。当初の白黒の位置が変わらずに最後まで行くとこうなるのです。最近はB&Wをやっていたのかどうかわかりにくくするようにしています。徐々に何でもないかの如く、ベタで塗っているように見せかけるように変化しています。

サイズは可愛い48でもコレクションが増えると嬉しいものです。

保管はこのように100円の箱で保管します。サンゴーの10式だとこれより大きな箱が必要になりますね。

かっけぇw

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