TAMIYA1/35 ケッテンクラートをつくろう4

いろいろ挟んでいましたので塗装がだいぶ遅くなりました。ケッテンクラートの塗装を始めました。

サーフェーサーは水性のMIGグレーを使用しています。基礎には水性アクリルを採用していますのでちょうどいいのかと思います。このMIGのサフは手につくと乾くまで結構べたべたしているのも感じますので定着力ありそう?もちろん乾いたらサラサラです^^;

かなり容量がありますのでけっこう持ちそうです。

アモAMO-2024 ワンショット プライマー グレー 

タミヤアクリルホワイトで全体を白くしたあと、ダークイエローで噴きつけて迷彩はNATOグリーンとブラウンで迷彩をエアブラシで細く描き込みます。

その後詳細を塗り分け。

エンジン回りは別ユニット化していますので外に出して塗っています。

シートや後方荷台のシート、転輪の塗り分け、足回りの泥はタミヤテクスチャーペイントで軽く載せておく程度。

ここは筆も入らないところで見た目も届かない場所でしたので今回はこれでいいでしょう。

履帯は別で塗っておき、セットいたしました。かなりきついので斜めから誘導輪を少し浮かすようにしてまげて入れ込んでいます。

AMMOのオイルブッシャー各種と、油彩イエローオーカー、オキサイドレッド、テールベルトグリーン、シルバーホワイトなどで迷彩部分を塗っていきます。この大きさなので、もうフィギュアとして塗っているんです。今の段階ではエアブラシは極力使いませんが、あとでシャドーを入れるかも?程度です。

迷彩は帯の枠を描いているように見えるんですけど、最初外の濃いところをぬって内側から明るめにした色を外に向かって徐々に広げていっている途中です。まだ枠が広いのでもうちょっと狭くしたい。

反対側も同じ。

手で持つところが無くなるので足回りのどろんこ汚れは最後に回します。日曜にアップしたかったけど油彩使い始めちゃったのでちょっと厳しいです。

リンバーには迷彩は施さないようにしようと思います。

これだけ迷彩の色が鮮やかですが、後でグラッシをかけるとトーンが落ちます。

汚し塗装とかで最後が黒っぽい仕上がりの完成品にならないようにしませんとね。

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