スコープドッグ製作その2です。動画もいっぺんに全部やると更が一か月後になってしまうので二回程度に切り分けて作ろうかと思います。あくまでも予定ね。

まずはこれを分解していくところから開始。

接着する場所がいくつかあります。パーツ同士を接着しなければ合わせ目が消えないところね。

二の腕の中央。ここは段落ちだけど一旦接着。

足の太ももなどにも出てくるのでそういうところはまずは隙間を作ってSP流し込みします。一日ほど置いたら次の工程。

リベット邪魔で消したところにはWAVEのリベット丸を使って復活。

1.2mm程度がちょうどいいかな。

同じ場所にプロットを打って貼り付けました。

こんな感じ。AFVでおなじみですが特に気にして記事に入れなくてもとは思うけど知らない人のためにも書いておきました。

洗浄して乾燥後串刺し。サーフェーサーを掛けていきます。1000クレオスサフ。

肩アーマーはいずれもう一度接着関係で弄るところですが、まずは一緒くたにサフします。

ヘッドも中身の面も塗装しておきますよ。

エラーチェックを行います。銃関係はモナカ割りですから当然の場所に継ぎ目が出来ました。一旦処理はしてはいても、サフやるとその不全なところは露わになりますねぇ。

鉛筆でチェックマーク。ここは足のピンスパイクの収納しているパーツ。割りが目立つ。

銃のストック。エラー箇所はモーターツールで彫ります。0.3mm程度ホリホリしておきましょう。

タミヤイージーサンディング。最近これが主流。

つまようじで流し込んで硬化スプレーします。

硬化したらペーパーで削り取り。

スポンジヤスリでも綺麗に整えます。大体800程度までは仕上げましょう。

仕上がった後です。ボトムズはコクピット内部も見せ場の一つのロボットです。製作手順は飛行機のものと同じと考えていいでしょう。こっちはハッチも開閉式だからある意味飛行機よりも大変ですよ。

内部インテリアの基本色はブルーグレーです。ガイアカラーのブルーグレーを持っていたのでこれをそのまま採用しています。

座席背面。のパーツ。

ヘッドの内部もこれ。

しーろの側壁にあるメカ類には緑色系もありました。ガイア(G)ライトグリーン

クレオス(C)の43フラッとブラウンは

シートの色として使います。

コクピットコンソールやシートのフレームはメインカラーとしてC308を採用。エアクラフトグレー米海軍機の機体色ですが、ちょうどいい。

こんな色です。取説資料の写真を見てこれなら使えると言うものを選んだのでご参考になさるといいでしょう。

キリコの色はこのC59オレンジを使います。艶ありなのであとからフラットを吹き付ける。


塗装後に気が付いた。メインハッチの前方に四角いモールドがあるのですが、そこに巨大な押し出しピン痕。削って地を露出。

イージーサンディングを塗って

ペーパー掛け。

マステは他に傷がつかないようにするためです。

再度塗装を行いました。ハッチを開けるとここは真っ先に目に見えるところになるので。

コクピット内部の基本色が大体大まかに出来上がり。これをベースとしてこっから筆で細部へ移行します。

用意するのは水パレットにファレホの各色を取り出しておきました。

艶を感じる塗装面には艶消しトップコートプレミアムはある種万能薬だ。

塗装面にまずは陰影のトーンを落とすためにスミイレを行う。

メリハリがつく上にこの後何をすればよいのかも指し示してくれる気がするwいいかぃ、あくまでもそんな気がするだけだよw

コクピット下面も背面も

ハッチ裏面も。

ウェザリングマスターの適当なものをまぶしてみるかね。

オープントップ砲の戦車を作ったことがある人なら分かると思います。戦車の中って大体汚い。あれって掃除したとしても吐き出すところがないからだと思うのよ。底面に吐き出し扉でもあれば別だけどさ、靴のまま入り込んだら外の泥や土が中に運び込まれるわけでね。汚れってのはそう言うものとオイルなどの蓄積でしょうね。

ウェザリングマスターは部分的にしましょう。全部やったら汚くなるだけで見栄えも何もないので塗ったらふき取るくらいの気持ちでやりませんとな。

チタンの色を少しだけまぶしておきました。暗いところの角が鈍く光りますw

シートの皺の深いところにスミイレ塗料。

キリコもスミイレして色の境界線をはっきりさせると良い。

色分けは指定はされていないけど好きな色で塗るのが良いでしょう。

サイドコンソールには各種ボタンが配置されていましたので参考資料を見ながら塗りました。

ボトムズの搭乗員のバイザーは緑色に光ってますからなぁ。ちょうどいい緑色をファレホで持ってたからラッキーでしたよ。

組み立てを開始。

精密な組み合わせを行ってこの形になります。そりゃぁコストかかってる。お値段があの設定なのは当然だろうと思います。

狭そうですね。

ヘッドを取り付けます。ここは戦車の砲塔を接続する仕組みが採用されています。

大まかに指定されたものと同じ配色w

あとはもう少しだけ追加して内部への塗装は終わりにしたいと思います。


コクピットは中央、左右の壁面で接続されていましてその接続が継ぎ目として見えます。(ちょうどキリコの足元に見える縦線がそれ。)これがカッコワルイ。内部塗装を先に終えさせたのはこれを消すためでもあるのÐございますよ。これしかし中途半端な隙間でございましてね。あとに影響が出ないか心配な0.5mmくらいありますかね。他が干渉しないか気を付けて接着しなくてはなりません。塗装前は気が付きませんでした。この辺はちょっとシビアに感じるところです。


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