WAVEエンゲージSR3(その17

FSS

ケツアーマーの形状を整えます。まずはリアのアーマーを何とかしませんとね。

このように上からマグネットで接続します。

プラバンが下地でその上にパテで造形。かなり適当な形状だけでありそうな雰囲気を盛り込んでみました。

一方話は変わりますが、パテの硬化待ちの時間を利用して、フレームのほうを塗装開始。ヘキサギアのガンメタルを使います。

FSSは、1/144でもフレームと外装のスキームがある。やはりフレームは別で塗っておくことになるのね。

腹部も同様。ここには写っていませんが、いつも通りメタルのグラデーションを掛けておきました。IMSでもやってることは同じものです。

自作したアーマー類はパテとパテの継ぎ目が出来ています。サフ→ラッカーパテ成形の繰り返しになります。

パテの塊である。

水砥ぎしてとにかく凸凹をなくしていきます。

アルテコSSPじゃないとこの凸凹は収まらん。

必要なものを一箇所に集めて硬化スプレー

一方フレームパーツにはスミイレを行っておりますよ。

スミイレの塗料は専用に作りました。伸びる伸びるw

外装パーツの洗浄。

乾燥後串刺ししてサフェーサーを吹き付ける準備。

外装パーツもいろんなところにヒケを見つけてしまっています。全部を潰せたわけではないですが、分かるところはヒケ取します。

引けているところを目印します。

モールドをまたぐヒケがあります。しかも一番目立つ肩アーマーとかもうね。

今回使うのはフィニッシャーズのラッカーパテです。

薄め液で溶いて筆塗りします。この後乾燥させます。

肩アーマーも同様。

見えるところだけやすっていくと見えてなかったヒケが浮き上がってきたりします。もう一度ラッカーパテからやり無しするなんてざらです。

裏を見て見ると構造体が走っています。どんなに小さな構造体でも浮き出るものは浮き出てくる。この辺は妥協点の設定は自己責任ですが。

ベイルのサフを一皮むいたところいろんなところに小さなヒケヒケヒケーw

膝の関節はT状のアトハメ加工である。これをTの上端左右をカットしIにしてアトハメとします。ま、動画のほうを見てもらえばいいかな。

太もものど真ん中へラインが走りますので瞬間接着剤でライン消ししました。

瞬着が盛り上がっているところは大胆にジルコニアバーで削り取り

ペーパーで整えて完了。この後再度サフしておきます。

ベイルの塗り分け。オレンジを先に塗ってマスキングし、中央の暗いところを上掛けすることで塗り分けています。

さらに中央は色を変えねばなりません。そこで数編を細切りマステでマスキング。その上から付箋紙を半分におったところに中央に長方形の穴が開くようにハサミでカットしたものを用意します。

抜きのところにあてがいこの上からマステでこていします。

このようにすれば余計なマスキングテープとの格闘は減るし効率は上がります。

塗り分け後です。どこにも吹きこぼれていない。

この足の星形マークは塗装で対処します。

買ってもどこに使えばいいのか路頭に迷っていた136ターコイズグリーンのパール系塗料。

しっかりこここで使いますぞ!

デフォルトのSR3のグリーンとは少し違うけど完成後のトーンは合わせられると負います。

塗り分けにはマスキングが必要です、ここはデカールが用意されていたのですが、それをコピーして利用します。マステをカッターマットの上に貼ってその上にコピーを置いて上からマステもろともカットする。

出来上がったものをパーツへ貼り付け。

このようになります。

あとはいつもの通りですけど、塗り分けの塗装やパーツの差異をなくすにはどうすればいいかを考え売®と下地の色とスケ防止はとても重要であることを知っておきましょう。

サフ→シルバー→白→パール系でオーバーコート

ということで次回は組み立て編で完成かな。

コメント

タイトルとURLをコピーしました