機動警察パトレイバーのHAL-X10をつくろう。

機動警察パトレイバーのTHE MOVIE を観た世代ならこの機体は初っ端に出てくる暴走レイバーだということはご存じですね。

物語の最初にきっかけの問題児として登場。

制御用OSプログラムの中にコンピューターウィルスを仕込まれててある程度の周波数の音が検知されると暴走をはじめ破壊されるまで悪事の限りを尽くすという恐ろしいプログラムを悪意を持った天才化学者が篠原重工で開発。そのOSの中身はろくに検証されないまま国の期間を経て採用されます。全国のレイバー重機がこのOSに書き換えられ日本全土のレイバー車両に搭載されてしまいます。その問題が発覚する口火を切ったのがこのX10。警視庁特車二課後藤隊長はこの事件の前から人為的で臭いと睨んでいたらしい。「カミソリ後藤ってね。本庁じゃ有名なワルさ。」同僚だった松井刑事のセリフがあります。(めっちゃかっこいい!)が、後藤隊長は昼行燈の体で描かれています。

ご興味のある方はパトレイバー劇場版をご覧ください。1~3があって、2が特におすすめw

その2の中の初っ端にこのレイバーと同じような6脚のラーダーというレイバーが出てきますが、そっちも発売してほしいです。実はラーダーの方が欲しいです。

パッケージ正面

裏面。飛行するんですよね。このカニ。

爪以外にもタイヤがあります。足の底から駆動輪を差し替えパーツで突き出すことで地面を滑走シーンも再現できる?

昨夜急遽とった写真なのでポージングというか形が中途半端です。前脚はもっと屈曲されるはずですが、慌ててたのね。ちょい不細工。参考は上の裏面の飛行状態をご覧ください。

卑怯状態では前脚は前方にスライドで引き出させないといけないのかな。

とにかくデカい。価格も相当なものだと思います。

この勢いで是非ラーダーをだしてちょ。

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