
面処理が大まかに終わったら一旦サフ処理したいので洗浄を行ってきます。

サーフェーサーを吹き付け傷・ヒケチェック

緑色のものはブレージングパテ。ラッカーパテですが、一旦ゲート痕のところに塗って半日もすれば硬化出来ているのであとはゲート痕を馴らすだけ。寝る前に塗っておくと次の日の作業から始められますので製作の効率化を上げたいのなら時間的な順序をもって作るといいですよ。一日の最初にこのパテ盛りを行うとそれでその日が終わっちゃうでしょ。

処理が終わったら、各パーツの塗り分け作業です。まずは焼鉄色をノズルやバーニア、関節を塗ります。指定職色のポスターがあるのでそれを参考にしています。

関節部。

ブースターの一段下がったところなど。

塗った場所にマスキングを行いまして、

はみ出ているところを隠ぺいするためにEXシルバーで覆います。シルバーを使うのは銀粒子でスケを防止する意味もあります。全体のパーツに銀粒子を載せています。このパーツ以外でいえばレドーム色になるところ全部やっています。

脚部になるエンジンナセルの内側も銀塗装していますね。

銀色を塗った後その上からEXホワイトを塗ります。これからレドームを塗るための下地としては白以外考えられないでしょう。

素直にレドーム系を塗りました。ホワイトだけにして少し違った機体を演出しても良かったですけどデカールは同じ赤と黒にラインデカールだから素直に指定通りの色を作りました。指定ではレドームx+ホワイトの1:1です。下にホワイトがあるので発色もちゃんとしてくれています。直にシルバーの上だと大変じゃないかな。

タミヤエナメルスミイレ塗料のダークブラウン。

飛行機などのスミイレにはコレが一番合うと思います。このこげ茶を出来るだけはみ出さないように墨を流す。

スミイレ

マスキング部を取り除いたところ。噴射ノズルの黒がギザギザですが、これはいずれエナメルで修正します。

足の色分け部で黒いラインがありました。ここも塗り分けで行っています。デカールを貼るって指定のところであっても前回のフィアットアバルトのルーフ部にあったパーツのヘリまでデカールで覆いつくすパーツなどはぬったほうがきれいに仕上がるのでデカールには頼りません。

黒いラインに丸い同系色。ここは丸いマスキングテープを使いました。

シールド裏にある塗り分け指定。

スミイレのふき取り開始。

パフスポンジで拭きますが、強くこすると全部とれちゃうから狙ってふき取るといいかな。溶剤を塗ってさっとふき取る。スジボリは深化させてないのでこの繊細なモールドはマジで浅いですw

このくらいが残せる減退でした^^;

この濃い色にこのレドームの発色は大変手間がかかります。フィールドブルー塗ってマスキング。まずシルバーで下地色を隠ぺいし、白→レドームの順です。タダの塗り分け何ですが手間がかかります。

組み立開始。本来の製作であればあの継ぎ目も消していくでしょう。しかしこのマクロスは構造が複雑でアトハメも大変で内部にポリキャップを仕込まねばならず、何かと分解も必要な作業が残ってしまい、接着するのは諦めました。

足の構造。左右から上のヒザ用関節の軸に通して両面を合わせ、さらに上から外装パーツをかぶせる方式。前後を間違うともう一回やり直すことに暗るから結構大変だったりする。

補助翼の取り付け。

胴体の組み立て。

ヘッドの組み立て。天頂部にぴょこんと出ているのはアンテナではなく、単装砲だろう。VF1を振り返ればそれだと思います。

目は指定はシルバーになっています。最後にグリーンのアイシールドが付きますので特に触るつもりはありません。

WAVEの丸パンチ。このいくつかの丸を一発塗るだけで結構な抜きが採取出来ます。丸いノズルの底面を別色で塗っておき。この紙を糊ではっ付ければ

パンチする。

マスキングした後、焼鉄色で塗装。マスクをはがす。

肩の内部に見えるノズルの底面には赤を使ってみた。

こちらは背中にある大型の四角いノズル。底面は■なのでこちらはカットしたマステで行っています。
この次の日からデカールを貼る予定でしたが、はみ出たところの修正とかやっていると時間が経過。本日からデカールの貼り付け作業に入ります。あまり大したことやってないはずなんだけど時間かかるなぁ。


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