もう一つのペイント

こちらも油彩を使ってフィギュアをペイントしてまいります。

一日目は明るいところと暗いところの明暗を軽く入れておく程度にし、下地の素材の上に油の成分をなじませることに重点を置きました。塗るところは露出した皮膚のみで髪の毛などは後回しにします。

首から下が映ると警告が来るので顔だけを掲載することにしました。

前記事の胸像フィギュアと同じです。こちらも同時進行。

手順は組み立て後に継ぎ目を処理しその後サフェーサー。今回はホルツの冠サフ(プラサフ)を入れています。肌があれているように見えますが、かなり拡大しているので画像が粗いようです。(iphone撮影)

白い下地から油彩を塗ります。使ったのはウィンザーニュートンのシルバーホワイト+オキサイドレッドペアレント(茶色)の混色にテレピン油で溶いて塗っています。ペインティングオイルにて表面に近いところをなじませています。解らんかもしれませんがライブ配信の塗っているところを見てもらえるとわかるかも。2時間もあるから地獄ですがw

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