T34-76 TAMIYA 1/35をつくろう。

48でT34の新しいものが届きました。先にこやつを作りたいと思います。というのもB&W法のおさらいというか自分なりにちょっと気になるところもあったので、、、要は記憶の呼び起こしというかなんとかかんとか。

忘れてしまったのです。

お恥ずかしい、作り方忘れです。ここにはこのパーツがあってこの部分は前向きだとか上下がちがうとかそんなの。そんな位置関係から作り方の手順すらちぐはぐになっています。

現に間違ったまま進んでしまってデカールをダメにしています。ヤレヤレ^^;昨夜遅くの作業がこの結果でした。朝になって写真を見てたら凄い違和感。な、なんと、眠い目をこすりながら作るとおかしなことになってても突っ走っていました。(ノд-。)あぅ。。

黒サフからの白立ち上げみたいなことします。ガンプラの黒立ち上げとかは全く理論が違うので

こちらの書籍

BW法の話が詳しく写真付きで解説されています。思い出せない。どんな塗り方してたっけ。そんな時に見るだけでなんとなく雰囲気でw

私の塗りは習うより慣れろという根性論の脳筋的なあれなんで。

ネガ反転!?

凄くきついコントラストが付いた状態を作り出します。文字通り黒と白だけのね。白黒ネガ反転したみたいな色合いにします。

ついでに転輪も行っておきます。フェンダーから下回りに厳密にやる必要なしと考えてるんですけどね。千鳥配置の転輪なんか接着しちゃうようなパターンならやるかも?

持ってるグリーン全部だして選ぶ。

5倍希釈くらいの明るめのグリーンから振りかけるように塗るのです。砲身は後で筆塗りします。持ち手がないわけではない。砲身の色は違う色にする予定です。

垂直になる角に影を落とす。

若干の色の差を出します。ソビエト車はグリーン一色だから楽なのは確かなんです。持ってる在庫のグリーン全部出してきて4色ほどを採用しています。めんどうな混色は一切していません^^;

光と影の真逆の原理でいいかな。ちょっとだけ違うんですけど、下のBWの色が表に出ているところと後から塗ったグリーンは出来るだけ薄めた塗料で何度も何度も吹きかけて色味を出していくんです。これ実物はもっと驚くほど白っぽいです。

本当は白っぽい

写真に撮るとこんなに鮮やかに見えちゃう。それはカメラにそういうフィルターを掛けているからなんすよね。

折れの失敗が分かるか?!

寝る前に明日のことを考えながらうとうとしながら作業しているとやっちゃいました。デカール。急がなきゃ明日は汚し塗装が出来ない。とかそんな調子でやったらこうなるの。

手すりのつけ忘れです。あ”~。しかもデカールデカすぎ。得意じゃないけどターレットナンバーは手書きにしようと決心した。

砲塔は鋳造表現でラッカーパテ擦り付けるから邪魔なんで手すりはその後に接着すると決めてたのです。まだランナーにくっついたままなのよ~^^;

朝起きてiphoneの写真同期したものを朝ご飯食べながらチェックしてたらどうも違和感が気になって気になって。

手すりがない。

手すりついてないのにデカール貼っちゃった。言わせてもらうとキットに付属しているナンバーデカールが小さすぎなのとデカすぎなのしか入っていませんでした。珍しくソビエト車両にマークでも付けようかと思ってたんですけどあれもはがしちゃうかもしれません。

金ぴかのKOGやってる途中ですのでよい気分転換になったわけですけれども作り慣れていたはずのものがすっかり忘れてる。手順も何度も脳内で組み立てながら進めてるんですけど後から後から不都合が出てきて何回も後戻りしました。

ロボットばっかりやってるとロボット作るのは平気になって何年も作ってこなかった車両が作れなくなってしまったのか。

のんびりいこう、人間だもの。pぜろ

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