ブログ限定ラジオ動画「MGファッツをつくろう」

ファッツ製作開始。以前のMGvrekaでいえばサイコザクを作った時と同じような感覚を思い出しながら作りたいと思います。もう少し経過したら詳しい記事を掲載しようと思います。

5 件のコメント

    • 応援誠にありがとうございますm(._.)m
      現在FAZZは背中の大砲まで作ることができました。
      しかし大きな箱でありますね。パーツ点数も多く変形のギミックを残したままのものなので
      覚悟はしていましたけど、これほどとは^^;
      でも面白くてうれしいです。
      お気遣いありがとうございます。

  • こんばんは。ブログの方には、はじめてコメントさせていただきます。

    youtubeでもコメントさせていただきましたが
    以前の動画だったので、改めてこちらに質問させてください。

    ガンプラ初心者です。
    筆塗りの際に、pzeroさんはラッカー、エナメル、アクリル
    それぞれで筆塗り仕上げの動画ありますが
    塗料それぞれの強弱は検索してわかりました。

    pzeroさんが、それぞれの塗料で仕上げる際
    どのような意図やイメージなどで使い分けているのですか?

    ガンプラ初心者としては、扱いやすさや掃除のしやすさなどで
    アクリルで良いのかなとおもっていたのですが、
    アクリル含めほかの塗料を使う意図やイメージなどありましたら
    教えていただけないでしょうか?

    • おはようございます。塗料の種類と使い勝手、利点や欠点について自分なりの経験に基づいた意見を書きますね。
      イメージとなると難しいのですが、ラッカーは筆で塗ると先に塗った色を溶かしてしまうので使いにくく、なのでわざと溶かして塗るという方式で塗っていますね。
      マシーネンの生みの親「横山宏」先生はこの塗り方をよく紹介されています。私もマシーネンはこの塗り方で塗っています。
      ラッカーで塗ってて細部の塗装においてはみ出てしまうことがあります。これ結構重要でエアブラシでやるとマスキングが面倒なのもありますから筆で塗り分けを行うことがあります。慎重にやっててもはみ出てしまう。そんな時にリカバリーが出来るのがエナメル(タミヤ)塗料。乾燥してもしていなくてもラッカーを溶かさないのでそれをぬぐい取ることができます。修正がしやすいのがエナメルです。
      なので重ね塗りで下の色を利用した明暗をかき分けることも可能なのです。このエナメル(タミヤね)は完全に乾燥すれば上からラッカー系の艶消しコートも(砂吹きしつつ)できますのでお勧めです。(アクリル塗料もマジックリン水溶液でふき取ることができます。) 
       次にアクリル塗料ですが、私はクレオスの過去の水性塗料はおすすめしません。最近新しくなって性能が変わったのかもしれませんが、発色してくれない乾きが遅い。これにつきます。筆塗りが苦手という人この塗料を使っていることが多いんじゃないかと思います。クレオスの水性は苦手。
       ところが海外製は違ったんですよね。ファレホやシタデルカラーを採用することが多くなりました。それまではタミヤアクリル。アクリルは全般塗装膜が弱く乾燥した後に手で触ると剥がれてしまうことがあり敬遠していました。ガシガシ動かすガンプラには不向きです。
      ただ、発色が素晴らしい。発色が良いということは顔料の含有量が国内製品より格段に違うのだろうと推察しておりまして、このおかげで伸びの良い発色が得られているのではないかと考えています。下地を完全に遮断した塗り方もできますし、何より水で薄めるだけでコントロールが可能であること、人体に無害であるとメーカーもシタデルなんかは子供が口に入れても大丈夫と非公式に聞きました。ラッカーが一番下で強く固めることで基本的な大まかな塗りとします。エナメルやアクリルはそれを補助する重ね塗りを前提として使っています。以上です。

      • pzeroさん

        とても丁寧な説明いただきありがとうございます。
        塗料は、ラッカーだけ、エナメルだけ、アクリルだけと
        一つだけの塗料で仕上げるというよりも
        それぞれの塗料の特性を理解、活かして、塗り重ねるというのが
        前提なのですね。
        今、シャアザクをアクリルのみで仕上げようとしていますが、
        これから、色々、作りながら試行錯誤してみようと思います。

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