ジャーマングレー戦車の剥離

昨夜はこれで遊んでいました。まぁ新作の38tをいじめることいじめること。塗ってヘビーチッピングの剥がして塩ケープもやって、気に入らねぇ!ってダメだったのでお湯でジャブジャブ洗って、ドライヤーで強制乾燥させて、もう一回下地に戻ってケープかけてジャーマングレーの再度はがしの状態です。最後のあたりが上のラジオ動画です。

この手順を踏むと最初はラッカー、チッピング用の塗料は水性。その後アクリルを使うとしてアクリルから再びラッカーに戻すときはツールウォッシュで洗ってなんかを繰り返すので結構面倒。ハンドピース同じのを2本持ってるほうがいいのかも。

ジャーマングレー(タミヤアクリル)一番しっくりくる。というかパッケージ絵のイメージ通りの色ですよね。下手に小細工しないで「これだけでもいいかも」と思わされます。

38tのこのリベットがたまらん。WOTで初期のころこいつでト・ツ・ゲ・キ!してたの。案外死なないのよねぇ。

うん、この段階で基本塗装終わりでストレーキやってドライブラシでピグメントで完了してもいいんじゃないか。

そうはイカのなんとかで、やっぱり剥がしますよね。今回の最終の剥離はケープです。

やはりいいわ。これはいい戦車だ。

この無機質な感じにまとまっている風合い。38tならではのジャーマングレーの似合う軽戦車ですね。

ちょい手前剥がれすぎな感じもあるので、あとで修正かな。修正は簡単。もう一回ケープからやればいいだけのことです。

側面はこれでちょうどいいと思います。はがしが終わったらOVM関係の別塗装を行います。その後チッピングを入れて各種エフェクトを入れ楽しい泥やホコリのウェザリングとなるんですね。ナイトシフトさんのようにはいかないけど、いつかあそこにたどり着きたい。

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