タミヤ1/24(ストリートカスタム)240Z その5

カーモデル

アトマイザーで水を与える。

研ぎ開始。2k~10kまで

流石10k。グロス成型艶ありのプラと変わらぬ反射。

さらにTAMIYAコンパウンド粗目、細目、仕上げを行う。

最後はハセガワのセラコンを採用します。

灯火類の接着。後ろのほうに写っているハイグレード接着剤を採用しています。今回GPクリアーは使っていません。

レンズのモールドには方向性がありますが、一応うっすらとその方向が分かるピンが存在。極小でなされているから、このキットはカーモデルの中でもその時その場の判断力が求められます。そういう意味での難易度が高いです。経験値と日頃の製作のレベルの違いで左右されるところがいくつもある。難しい方に。

窓枠パーツはメッキパーツ。こんなに細いパーツが一箇所だけのゲートで支えられている。他余剰ピンのあるゲートがあったが、それにしてもすごい。

実物は窓枠はゴムのシーリングに支えられている形だからこのゴムの黒を塗らねばならないのです。

セミグロスが指定されているのだけど、水性のセミグロスが手持ちになかったのです。アクリルじゃないとふき取れないのでフラットブラックを使います。特に問題ないと思う。

黒に塗った後アクリル溶剤を含ませた綿棒で慎重にふき取り。

フロントはマジックリン50%でふき取ってみた。タミヤ溶剤とマジックリンに大差なしの結果。

なんの写真が分からないかもしれませんが、実はAピラーの付け根とドアにあるこの棒はランナーであります。ここまでずっとAピラーをささえてもらっていました。コンパウンドでの研磨を終えてついにカットするときが来たのです。

先ほどのゲートを丁寧に取ってないとこれからの窓枠類が綺麗に収まらないからね。上の写真では窓枠と透明窓ガラスのパーツとの接着

窓ガラスをはめ込んだメッキモールドとの複合体をさらにボディへ接着します。接着剤はセメダインハイグレード接着剤。GPクリアは今回使っていません。糸引いちゃうからね。あとで拭けばいいんだけど、ハイグレードのほうを優先させてみた。

こちらボンネットとフロントウィンドウの下。上から窓枠をカバーするパーツ。こちらもやっとここで接着することができるようになります。

このスリット0.15で彫り込んでいます。あまり効果は解らない^^;

もっとゲートを追い込んでないと窓枠パーツが収まらないことが分かった。いろいろな部分でタイトです。塗装前と塗装後の合いの具合を感覚でつかむのは慣れが必要です。経験値でもあるしその場の判断も左右されます。

ルームミラーのインレットマーク。

サイドの窓ガラスパーツは左右でつながっています。接着はルーフ部分に接着。合いは良いので安心してピンのある定位置に納めます。

接着剤を挟む形で押さえ定位置に固定。

フロントの曲の角だけは少し浮きがあったのでここへ向かって裏から流し込みを使いました。指で押さえるのではなくマスキングテープを介し、爪で押さえていたのだけど毛細管現象なのか3mmほど接着剤がはみ出たところがあります。小指の先に有れたところがあります。これ正面だし目立ってしまう><

養生テープで囲いを作りまして、2kから10kまでペーパーを慎重に。

コンパウンドも同様に3種類やりました。

復活!ちょっとだけ濁りが見えるけど黙っておけば解らんだろう。フヒヒw

リアテールランプ。こちらもハイグレードで接着します。

リアのランプの周りにメッキモールがあるのですが、ここはインレットマークで補うようになっています。こりゃたまげた。めっちゃ繊細ですが効果抜群。

サイドマーカーの裏面には4アーティストマーカーで。

枠はゴムのシーリングがあるのでブラックで塗ります。

黒が濃いなぁ。ボディにセットしたら黒は沈むと思うのだが、

ウィンカーレンズの取り付け。ダイソーの耳かき粘着棒を使っています。ちょっと粘着力を落として使うのがコツです。

黒潰れしてて見えないけどサイドマーカーの接着です。

リアパネルの接着。すんなり収まります。

繊細なメッキのラインも大したもんですね。

バンパーの取り付け。フロントは特に問題なし。リアはちょっと間違ってカットしてしまった部分があってね。何とかしたんですけど接着剤の力だけで抑え込んでいます。

ドアノブはメッキパーツで用意されています。窪みにハイグレードを満たし、そこに浮かべるようにします。はみ出たらエナメルシンナーでふき取ればビニールのように皮が剥がれて取れてくれる。

アンテナです。昔の車のラジオアンテナは引き出し式とか中には自動でウィーンと上がる奴もあって、それを見るたびに子供の目はキラキラとしたものです。

リアバンパーは接着のためにマステで固定中。明日まではこのままだ。

フロントエンブレムパーツの接着

あとで デカールを貼るのかな。デカールの指定が無く途切れているのだが別添も読まねばなるまい。

ナンバープレートのゲートを処理したら白が出てくる。こんなところはマジックで一発。

ウィンドワイパーの取り付け。ゴム部分は黒く塗りました。マジックでw

この車は240Zなので湾岸を走りまくるあの漫画とは違うんですけど、色的には似たり寄ったりにします。

コレいくつも作っていくと腕が上がる気がする。パーツ同士の合いもよいし精度が高いのは解る。だが、それについていくのが精いっぱいでした。上には上があるんだなぁ。

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