’71 FAIALADY 240Z オーナーズクラブ1/32

カーモデル

先週くらいからライブで行っていまして、このオーナズクラブの240Z

先日のタミヤ240Zストリートカスタムの熱が下がらぬうちにまた青いのを作りたいと思います。色は適当に変更します。目的はオーバーフェンダーの自作。それに伴うタイヤ周りの改造。エアロパーツの追加。などです。

早速この小さな箱を開けていきます。

こじんまりとした箱の中には整然としたランナーが配置。

全切りカッツで製作です。あまり取説を見てないけど出来上がってしまうくらいのパーツ点数。

接着面積が少なくピンの位置も不安。そしてパーツの合いがゴワンゴワンすることもある。それなりの小道具を使いました。

この時代のキットにあるバリが懐かしい。皆で驚きながら処理すると楽しいひと時。

タイヤを自作するのです。内径14mm程度の塩ビパイプを適当な幅で決めてパイプカッターでカットします。

加工するためにウッドレースを使います。手に持っているのは木の棒。ウッドレースと塩ビパイプをつなぐためのアダプターを自作するのです。この日はこっちの工作のほうがメインだったかもしれない。中心を出して1mmドリルで穴を開け。

アルミ棒を刺して接着し、外回りの円周を小刀や彫刻刀で削ります。

最終的には粗目のやすりが活躍しました。これで塩ビパイプが入って固定出来ればいいんだけど。

さっきの木製アダプターは直にっ仕込んでも塩ビパイプは回転が上がり負荷をかけると同時に飛んで行ってしまいます。そこで表面にすべり止め防止で粗目のペーパーを貼り付けることに。

差し込みます。

塩ビパイプはプラより硬いので金物ヤスリで大まかにリム形状に削ります。

最後はペーパーで均します。

一方ホイールのほうは、塩ビパイプの内部径に合わないので0.5mmプラバンの帯にしたものを巻き付けてカサマシします。

結局二重巻きしました。

少々きついですが、調整はウッドレースを使いますとすんなり。

タイヤハウスに収めたいので既存のピンは切り飛ばします。

2mmアルミ線をシャフト代りにしました。車軸のための穴を開けて通します。この部分はかなり強引です。

タイヤの張り出し具合を見極めます。

ヤクルト型の乳酸菌飲料の容器の先端にはちょうどいいカーブを得られるところがあります。藤竜氏から教わった方法です。レーザーソーなどでここでカットします。

縦に半分に切ります。さらにこれを前後で二分割し4枚の素材を取得。

元あったフェンダーが邪魔なのでここに印をつけて

超音波カッターでカットします。

超音波カッターで切ったところは荒れているので塩ビパイプに240ペーパーを巻いてヤスリで整えました。

ボディオモテ面もやすりで整える。

ヤクルトフェンダーは下回りから差し込むように貼ります。この容器はPS樹脂製なので流し込み接着剤が使えます。

さらに瞬間接着剤で補強。

端っこがギザギザになっているものですから当て板をしたペーパーで整えます。

サイドスカートを貼りました。この後も加工するつもりですがとりあえず。ここまで

フロントリップスポイラーを作ります。1mmプラバンで適当にトレースしてカット。

後で成形しますが、雰囲気が出てきたよ。

さらにアンダーガードとリアにディフューザーを付けたいのです。

こんな感じでプラバンをH型にカット。

サスペンションが邪魔したので中央カット

前後をつないで接着。

つぎはぎの工作ですが、とりあえずこれでも今のところは問題にしません^^;

タイヤを付けて現状の形を把握しておきましょう。うふふ、カッコイイ。安いキットだけどこんなお手軽な方法で楽しめるとはコスパ高い模型道であります。

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