
マフラーのセッティング

リアアクスルデフ周りの組み立て。接着面はプラ地の露出である程度研磨。

フロント部

キャリパーとの接着面がグレー色に見えるのは塗料を削ってプラ地が見えているからです。これやってないと荷がかかる軸ですからねぇ。

キャリパー取り付け。

ピニオンロッドの取り付けはぱちんとはめ込むだけです。ここが車キットの可動部であるw

サスショックが組み込まれて行きます。

牛のツノっぽいwサスアーム取り付け固定。


シャシーとの取り付けには仮組したときに接着面を確認。都度デザインナイフや彫刻刀で表面を露出する。

接着!

エンジンユニットやフロントサスユニットとの接続部分。

白フタで接着する

ここは車軸も兼ねているからまっすぐにつくことが大事です。ブレが無いか位置が間違っていないか事前に注意

二色程度の塗り分けのマフラー

焼け色を落としてみた。

ススを使います。

これはススを表現している気はないのですよ。黒っぽい影を落とすつもりで擦っています。

大人しめにしておきました。下回り気合い入れて汚しても見ないからなぁ。勿体ない労力なのに、頑張ってしまう。

ミニ旋盤に専用のアダプターを製作しました。アルミ棒をセンターに接着したものです。

ゴムタイヤはこれに限る。中央にあったパーティングラインを削り落とし、使用感のあるタイヤにw

完成時には側面にブリジストンのマークが貼られる。今貼ると作業がしにくくなるので最後です。

とりあえずホイールには嵌めておきました。

この時ホイールとキャリパー接続用のピンがすっ飛び、4次元の世界へ旅立ちました。あの小さいピンを見つけることは多分不可能。やっちまった。パーツ請求よりもう一つ買うことにします。2kで買えるからね。そしてそれが届いたらパーツ請求するかな。

ラジエーター、インタークラーセット。

シャシーにロールケージを取り付け接着。

デカールをコピー転写したものを切り取る。

シートベルトを切って

0.3mmプラバンに貼り付けます。プラ板じゃなくて鉛板のほうが良かったかもしれない。社外シートベルトパーツ持ってるんだけど他に使う予定なのでとりあえず自作することに。

ドライバーシートの裏時のデカール。

ホット面棒で抑え込みます。

シートベルトに若干の厚みを感じられる?

リアシートの裏に接続される長いベルトを表現してみました。ボディ乗せしたら解らんが、流れるベルトのいく先の角度が大事かもね。程度ですが^^;

メーターのデカールを貼りました。液晶パネルのようなので今回はUVレジン無しで。

ボディのスジボリ。

スジボリしたら修正用のグレージングパテを塗ります。

半日硬化をまってスジボリしなおす。というより修正かなw

0.25スクライバーで彫り直し。

パテはそのほとんどを石鹸水で削り落とします。
スジボリの修正はヨレとか傷とか消える副効果もありますw

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