続きです。

あのピラーの上にあるスジボリをくっきりとさせておきたいのです。よれてしまったところを修正しサフェーサーで確認してを繰り返しました。

とうとうポリパテ出動。

盛り上げて曲がったスジボリを埋めて新たに線を引くほどに。

修正したつもりです。

サフります。

やっぱり寄れていたのでもう一度ポリパテをもって今度はエッチングソーでピラーを切り離すくらいの気持ちでゴリゴリやって溝の当たりを付けてタガネで彫りました。

ペーパーで整えて何とかなったという次第。他にもこのようなところがあって4回サフェーサーをかけなおしています。もちろん部分的ですが。

こちらはミラーです。このキットはノーマルのキットと今回のRS版に販売されています。ノーマルのものに自分で芋付けしろということなのでそれではすぐに取れるし壊れるし汚い表面になるので0.5mmの真鍮線を使って軸うちを行っています。

ミラーの位置は1/1原寸図が取説に書かれていますのでここから寸を拾いました。

同じ位置に合わせて印をつけます。

0.6mmで穴あけ。

0.5mm真鍮線をカット。このニッパーは切断面が垂直にカットできるスグレモノでお値段も800円とお安い。waveから販売されています。ホビーツールシリーズ HG 金属専用ニッパー(1.0) TYPE弐 プラモデル用工具 HT-495 です。リンクは貼りませんのでコピペしてね。

元あった穴がフロントに残っていたのでまたもポリパテを盛りつけ。

ミラーは差し込む程度ですが個別で塗装し最後に組み立てることになります。

室内コンソールパネルメーター類はデカールにて再現されてオーディオのシルバーもデカールが用意されています。

センターコンソールは塗装が終わるまでランナーを残しておいてそれで塗っています。このようなパーツは大体この方式で塗装しております。ランナーをカットすると当然パーツにはゲート痕が残るわけですよ。

しかーし!このマーカーで塗ってしまえばほぼわからない。そしてこれは床面近いものでシートが取り付けられると見えないところになります。このキットはハンドル以外は殆ど分からなくなる場所に設定してくれていました。すなわちこのランナー残しゲート法は吉です。

サイドブレーキを設置しています。

シート下にあるフロアマットを作ろうと思います。柔らかいマステを貼ってアウトラインをトレース。

100均の貼り付けるフェルトに型紙を合わせてカットします。

粘着部分を下にして

フロアに敷き詰めます。大体こんな形だろうってので結構です。

シートです。この〇が一体何なのか知らなかったんです。
実は腰ツボを押さえるマグネットとかボタンのモールドのつもり?と考えていたんですよ。じゃなかったね。聞くところによると通気口。そう!穴なんですって。そのためのデカールが用意されていました。
続く~

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