
ホンダRA273を作ります。箱は普通の二倍の大きさです。当初発売日から1か月ほど遅れて販売されました。内部の台紙が剥がれるというパッケージの問題だけで回収されていました。品質一番の哲学は頑固一徹だなぁ。

横っ腹には完成後の写真が掲載されています。

実はライブ配信してたのである程度開封からランナーのタグまでは終わらせていました。あれから1か月かな。

取説のコピーから色指定表を切り取って机の端に貼っておきます。いちいち取説のページをめくって確認しなくてもいいので便利です。

パーツカット終わりです。ほとんどをランナー枝付きで斬っています。

ゲート処理後洗います。ファインモールドのご機嫌グリーナーを水と混ぜて超音波で洗浄します。

よーくすすいで乾燥。

串に刺してサーフェーサーを吹きつけましょう。細かい傷やエラー部分が解るようになります。

サーフェーサーを吹き付け。メインフレームのパーツ。さすがに車体の殆どを占めているので長いw

人形はある程度ボディが出来上がるまでこのままですが、先にサフだけでも行いました。

さて、取扱説明書を読みこんで行きますと、中に接着だけ先にしても差し支えないところが複数点あります。ラジエーター、水タンク、

コンデンサーとか?オイルキャッチタンクだのなんとかかんとかw

このホイール。パーツのパーティングラインにバリがあります。なのに塗装済みパーツだなんて。
バリ取りして塗装剥がしの後再塗装の予定です。手間と時間がかかる。これは工期二週間じゃ無理かもしれん。

バラバラのパーツから接着パーツを選び出します。

接着は主に流し込みです。場所によっては瞬間接着剤も使用しました。

ギアケースの接着。内部のシャフトは接着せず中で回転できるようにしておきました。何かトラブルでも起きるんじゃないかと思いまして。

貼り合わせ。

エッチングパーツが付属しております。このエッチングは組み立てごとに切って貼る。を繰り返します。

オイルクーラーとかキャッチだったかな。この取説にはパーツが一体なんという名称なのかを書いてくれています。車のことが良く分かって面白いですね。
続く~

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