タミヤ1/24(ストリートカスタム)240Z その3

カーモデル

ラジエーターのところから。ここはセミグロスBだったけどシルバーにしています。

キャップを取り付け。

接着やゲート処理のため塗装が剥がれていますのでリタッチ。フラットブルー+クリアーブルーでなんとなく上手いこと統一されます。

ここもほぼ見えないのですが、接着ラインを超えた塗料剥がしのリタッチ。

キャップのセンターにオレンジを入れる。

こんな感じ。

ワタナベホイール。

ポリキャップ接続。内部に仕込んでいるポリキャップはカットすることでこのタイヤ取り付け時に過度な負担がかからないようスムースに入るようにしています。

ダイソーの接着剤のついたフェルト地。手芸コーナーでいろいろ売っています。型紙を取ってカットして貼り付け。

マステを張り込んでマジックで型紙トレース。

フェルトに貼ってトレースしたマスキングテープと一緒にカット。

このように両面テープと同じ素材がフェルトに貼られています。べたつくので気を付けてね。

張り込みます。指定の塗料はジャーマングレーでしたのでもう少し黒くてもいいかもしれません。

センターコンソールの上には灰皿が付いています。ここはシルバーで塗りましょう。

こちらEXシルバーでぬっておいて、アクリルブラックを吹き付け。マジックリン1:水1で割ったものでふき取り。

メーターパネルのデカールを貼り付け。

メタルラインを貼り付け、インレットマークを慎重に貼ります。

リアルですね。

バスタブ形状に囲うように接着。

シートの腰に当たるところになぜかシルバーのボタンのようなものがある。これはあれか?当時は腰ツボを押さえると快適になるとかそんなあんまチェアー的な考えでも入れていたのだろうか?クロームシルバーを先っちょをカットしたつまようじでスタンプしておきました。

メーターパネルのデカールが乾いたらUVレジンを流し込み。

硬化!

メーターが反射するのじゃ。

室内パーツをシャシーに接着。

ボディにあるパーティングラインを取り除きます。出来る限り周辺のプラ表面を削らないように慎重に印のところを目掛けて削りを行います。

ハイキューパーツの0.25でスジボリ。

粉や削りカスをブラシで取り除きました。

さらに、溶いたラッカーパテを使って

スジボリの上から周辺7mm程度をパテを塗ります。というのもよれたところを修正するためです。

十分に感想をしたら研ぎ出しを行いましょう。水、桶、各種ペーパー400~1200のマジックヤスリ。神ヤス2k~4k。中性洗剤など。

水を入れて、

洗剤を一たらし。

最初は400でパテだけを削り取るように

スジボリも彫りなおして2k~4kまで神ヤスで整えます。この後洗浄乾燥して一日待って、

サーフェーサー

傷はほぼ見当たらない。

4kで研磨します。サフは1k~1.5kですからね。

パーティングラインであったところを中心に。スジボリのところも念入りに。

これが4kの表面。

いい具合に面が整ってきました。こっからボディの本塗装に入ります。工程長ぁ~><

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