
ボディへの誇りを払う。タミヤの正殿除去ブラシにて。

クリアー掛けを始めます。最初濃い目。二回目から標準。三回目同。4回目ぼかし剤。

デカールの上にあるクリアー層を削ります。出来るだけメインカラーのところと段差が消えるように。

システムコンパウンドを購入しました。機械研磨します。まぁ、すごいわ。これまでとは違う輝きになります。ただ、もうちょっと試していきませんとね。

タミヤ曲線対応のマステを細切りにしますね。

窓枠のマスキング。結構難しいんです。

隙間にはマスクゾルで対応。

養生します。デカールの上に3Mの強力なマステは厳禁。低粘着の緑のテープを使います。そして、100均でも売られていた養生シートを採用。貼って、ビニールがヒラヒラーと伸びます。

既存マステとの隙間をマスキングインクで留める。

x18で窓枠を塗る。

出来るだけ大判デカールの上にはマスキングテープが来ないように貼るのが分かりましょう。緑色テープは低粘着で安心できる。

マスキングされたテープを剥がします。

今度は窓の内側を塗装する。表もマスキング。塗りたいところだけを露出するマスキングです。

そのほかレンズ類もクリアー系オレンジ、赤、スモークの塗装。

窓の内側のスモーク

テールランプのレンズ裏には4アーティストの銀マーカーで裏打ち。

ヘッドライトカバーを取り付けます。今回使ったのはGPクリアー。


窓ガラスたち。

GPクリアーをつまようじで塗りつけ。

マステでリフトしながら本体へもっていく。マステは固定のためそのまま貼り付ける。

ヘッドライトのレンズにはデカールが用意されている。局面に追従させねばならない。放っておくと皺になってしまうのでホット綿棒で押さえ貼り付けていく。ここの場所はホット綿棒じゃないと多分無理。シート裏のカーボン調デカールと同じくこの二か所はホット綿棒です。

トップのデカールを貼る。ここにもホット綿棒で均しておきました。

タイやデカール。めっちゃ久しぶりの作業です。8年前くらいに一度やったきりでもう忘れちゃったよ。

これは上手くいってるけど、2枚失敗しました。余分が一枚入っていたんだけどなんとか修正して使ってる。本編動画見たら失敗したね。と解りましょう^^;

上下を取り付けます。これまでと違ってちょっと特殊な上下合わせ。

サイドに出ているマフラーエンド周辺には熱遮断のメタルラインを貼る。

リアウィングを貼り付けます。GPクリアーを採用しています。


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