ポルシェ962C イエーガーマイスターをつくろう。(その3

カーモデル

デカールが乾いたら一旦、ラッカークリアーを使ってデカール面を保護します。

やはりデカールとの段差は出来ますね。

次にフィニッシャーズのGP2を用意。軽量してウレタンクリアを硬化液と混ぜる。

WAVEの蓋つき塗料カップはこういう時に便利でして、溶剤成分を飛ばしたくないときにどうぞお勧めw

切り離したウィングから塗装。

水を張った容器に中性洗剤を一たらし

このデカールの凸凹を何とかする。表面はウレタンクリアーで12時間後くらいです。ほぼ固まってはいるが、全部は固まり切ってないくらい。でも水砥ぎは行けます。

2000番からスタート。4000で留めてみる。

まだまだじゃのぅ。

このくらいになったらOK。

こちらもほぼデカールの段差は消えた。

最後のウレタンクリアーは初回から18時間後に吹き付けました。まだ塗装面は固いが内部は弾力性が残ってる感じです。このキットのボディとキャノピーは一体成型になっているのでマスキングしたままウレタンコートまで来ました。このまま剥がすとウレタンもひび割れもしくは剥がれてしまう恐れがある為しっかりとナイフで境界線に分割を入れておきます。

マスキングをはがします。

裏面にも貼ってありますので取り除きました。

うーむ、マステは紙だからね。何度も水洗いもしているから曲面のヘリから皺になってそこに塗料が幾分吹き込まれてしまっています。でも大丈夫。

タミヤ細目のコンパウンドを用意してゴシゴシ

ライト周りもカットして剥がします。かなり慎重にナイフを入れました。一言いいますとこんな工法説明書には一切ないので自分で考えるしかありません。どれくらいうまくいくかなんて塗料の厚みが絶対に出てくるしマクロレンズで撮るのが怖いです。もうヤダ。

窓枠に黒いデカールをはることで大概の境界ラインのグズグズした感じは消えてくれます。なるほどこれが無いとこんなリスキーなボディ構造のキットはどうにもならなかったでしょう。もうこんなボディは二度と扱いたくないですねぇ。2回目あればもっとうまくいくかもしれませんが。

黒枠線のデカールを貼った後でBRUNのデカールをはります。そういう順です。

.ウッドレースを出しまして、タイヤの中央にあるパーティングラインを消します。

右が使用前、左が使用後。写真では解らんかもしれませんが、こういう道具はマニアだしね。戦車の転輪のパーティングラインを消したい人にもお勧めヨw

タイヤにミシュランのデカールを貼りましょう。ホイールに組み込んだうえで貼るところに水を塗りつけます。

ミシュランのマークの入ったデカールを出来る限り小さくして見ずに濡らして貼る。

薄皮が一枚貼ってあるのですが、ここにも上から水を塗ります。

うまくいくとぺろんと剥がれます。うーん、うまいこと出来ました。珍しいw

続く~

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