ポルシェ962C イエーガーマイスター完成写真展示

カーモデル

完成しました。

今回のカーモデルには特徴がありました。

ボディとキャノピーとの一体成型。こうされるとパーツ点数は下がると思いますが、どうしても塗装時が大変です。過去磨くことを前提とした製作過程でしたので初っ端から透明部分のマスキングから始まります。とにかくキャノピーに傷をつけてはならない。が命題となります。

気を使いながら塗装し塗装後の凸凹を均し、最後の組み立て後にさらにデカールを貼る。このデカールには秘密があって、窓枠を黒いラインデカールに抑えさせて、そこでプラの成形色と透明ワクの接合部分を隠すという手法でした。

最後のほうまでこの理屈が分からずどぎまぎしながら製作しましたが、この辺はアピールとして取説にでも説明とかあってもいいんじゃないかと思ってはいますが、当時の模型製作においては作りながら理解せよ。甘ったれるな。とかの声が聞こえそうです。ワシもまだまだあまちゃんなのでしょう。

ウレタンコートを行ったのはこの曲面の反射と平面の反射を見たかったもので、とくに黒バック真横からの写真と下の写真にそれが効果として出たと思います。

くれぐれもウレタン塗料は使う時に健康被害が出ぬようお気を付けください。

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