1/72 F15イーグル 70th 小松基地航空祭(ハセガワ)その3

エアモデル

前回の続きです。

大まかであるが、c307の雲の模様を入れます。

取説は1/72スケール実物大なのでそれをコピーしたものを雲模様が描かれています。これをカット。

コピーした紙の裏にピットマルチ糊を塗った後10分くらい待って軽く貼り付けます。

レドームもマスク。

c308をエアブラシ。

上下ともC308で全面を塗装。

垂直尾翼も実は同様にとは言いたいところですが、ここはマスキングテープを先のコピーに形をトレースしたものでマスキング

コピー紙を剥がしました。

水平尾翼は青と白に塗り分けておきましょう。

機首上面の青い部分と主翼は青に設定されています。デカールでの色の塗り分けではありませんのでここの塗装は自力で塗ることになります。こういうところも指定されてはいますが、文章で書いているわけではありません。初めてこういう記念仕様のモデルを作る人は戸惑うところかもしれませんね。

この青はカルソニックブルーを採用しました。スージーブルーでも解らないかもしれませんがw

マスキングは下面にはある程度で多分吹き込まないのでヘリに伸ばす感じ?写真は剥がしているところです。

上のマステもはがしますが、キャノピーの枠はまだ残しておきます。

デカールを用意します。まずは大きなところを収録しています。小さいものは動画のほうではオミットしています。コツコツやればできますしね。

機首回りの長物デカール。しっかりと水分を含ませて筆で位置調整します。

デカールフィクサーは大判のデカールを貼るときに調整がしやすいセッターです。界面活性剤が多めに入っていて、ぬるぬると調整が出来るのでこういうところはお勧めですよ。

塗りまくります。自分は少し水も入っています。

これ一枚物で形も複雑。貼っている途中2つにちぎれました。

ちぎれてたとしても定位置にしっかりと戻せば支障はありません。筆で何度も撫でてなじませましょう。

エアブレーキのところも別デカールになっています。やっぱりこのエアブレーキは段差が出来るということをハセガワも知ってるから別物にしてあったんだろうななんて妄想もしつつ貼り付け。

おなじみの半田ごて。

濡らした綿棒を半田ごてに押し付け綿棒をホット綿棒にしてころころ押し付けてさらに密着度を上げます。こういう大判物はデカールが乾燥するときに引っ張られますので、気泡が入りますので油断なりません。

光に反射させて凸凹になっていないかを確認。乾燥するまで気を抜けないんですよ。

翼のフェアリングあたりにも大判物が来ます。

青と金と白の三角形のストライプ柄なんですね。しかも竜の形にオーバーラップしているところもございます。

先に竜のマークを貼っていないととんでもないことになっていました。こういうのも順番なんて書いてないんだから見ながら自分で理解するしかないのです。「ぎょえ~!」でしょ。当たり前にやっていますけどこういう厳しいものがあるんです。

エアブレーキ上に来る雲の形様のデカールが有るのにも驚きw

大判物が終わったところで水分をふき取り余剰のデカールフィクサーやらのノリもふき取っておきます。

水平尾翼は二色で塗り分けその上からデカールを貼ります。こんなのも塗装手順なんて書いていません。自分で考えます。

若いころこういうのを作っていた頃は普通にやっていましたけど今の若者は模型趣味もガンプラパチ組だろうし、気合い入れて飛行機モデルなんて作る人ほんのごく少数だろうと思います。

こういう貴重な趣味をやっているんだなともう反面。塗り方やデカール貼る順番の指南位やってもいいんじゃないか?

取説にはまだ余白あるよ。タイプ打つだけでしょうに。

と文句を言いつつ続く~

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