
この箱は何年前に買ったのか覚えがありません。が、デカールを見たら2010年代のデカールでしたわ~w

まずは機首から製作します。トムキャット系とあえて言いますが、機首が分離しています。組み立て後にに接着する方式はリアルなF14トムキャットと同じ組み方になっています。バリやゲートがあるとたちまち、合わせに隙間が出来るのでしっかりと取り除くことです。

細かいパーツなどは同じ色のものをまとめて塗ります。写真は木の板に両面テープを貼ってパーツを並べていきます。

機首パーツの内部も塗装します。ここはエアクラフトグレーで塗りました。

エアブラシでドバーっと。

このようにします。

ランディングギアベイの中は白と決まっていますので先にホワイトを塗る。

カーキ色を用意します。これはシートの色ですね。

シートも貼り付けて吹き付けていきます。

ギアベイの中。

スミイレ塗料のダークブラウンを用意。

内部のディテールを浮きだたせるためにスミイレをしてふき取りまで。

このくらいでいいでしょう。あとでふき取ります。塗り分け部はこの後で塗るといいですね。大抵エアタンクとオイルサージタンク程度です。緑か赤かシルバーがあればよいでしょう。この辺は指定がありません。そして見るのは自分だけの場所になろうかと^^;

コクピットのコンソールパネルのデカール。隣に見えるのはカルトグラフと表記されています。私は箱とデカールを別で保管しているのでデカールの品質は一定水準で保てています。ちょっと不安でしたけどね^^;表記に2010か2012だか書いています。小さくて読めないけどそれくらい古いめデカールですが、さすがのカルトグラフです。しっかり保っています。

デカール糊で貼ります。

いい発色ですねぇ。惚れ惚れするわ。

パイロットのシートです。これも殆どF14みたいな構造。

単座です。コクピットへするりと押し込みます。

ここで忘れてはいけないのがオモリです。機種に仕込むオモリは鉛板のオモリを用意しました。なに使ってもいいんですけど出来るだけ変質しないものを使うべきですね。

GPクリヤーで固定します。

これを忘れていると完成後に尻もちつきます。なので組み立て時にオモリを入れておくのはとても大事なのですよ。

ピントがボケてて見えにくくてごめんなさい。実はコクピットパーツが機首パーツの中に納まりきらないところがあります。モーターツールで削り込んでいます。ハセガワではよくあることなのですが、初めて作る人はここで投げちゃうかもね。根気よくぶつかるところを見つけて削り倒してください。

大体5回くらいはあてがって削ってを繰り返し、両面を合わせて隙間が出ないことを確認の上接着剤を塗ります。

両面を合わせてガッチリ固定。

インテーク内部は先に白を塗っておきましょう。ランナーから外したらこういう便利な塗り方は出来ないので効率を重視しています。

インテーク内部に入る筒状のパーツ。内部を白に。

エンジンのフィンです。これは焼鉄色で指定されています。

こちらはノズルですね、これも焼鉄色で指定がございました。

上面のインテーク部。ガンダムで言うと胸の黄色いところに当たる場所。ここはダークシーグレーを指定されています。が、ラッカーで持ち合わせていなかったのでエナメルの筆塗りでございましたw
つづく~


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