1/72 F15イーグル 70th 小松基地航空祭(ハセガワ)その2

エアモデル

ランディングギアベイの中は白なので先に塗ってマスキングします。今回はこういう方法をご紹介。ゴム粘土を詰めます。ぎゅぎゅうに詰めずに軽く塊を載せる感じ。

その上から幅披露目のマステを貼る。

しっかりと貼っておきましょう。

新品の刃を付け直してデザインナイフでカット。

これだけでもかなりマスキング効果があります。心配なところだけゾルを塗りましょうね。

インテーク内部はパーツも入っているのでここはティッシュペーパーを丸めたものを先に突っ込んでそこを柱としマステを貼ってさっきと同じようにカット。

機首コクピットのHUDの透明パーツをGPクリヤーで貼り付け

風防を取り付けます。

流し込み接着剤で接着しました。しかしここはパーツ同士の合いがちょっと隙間が出来ますね。もうこのレベルはハセガワクオリティでどうしようもないです。

マステ同士の隙間から漏れが無いようにさらにマスキングゾルで補償しておきます。

主翼の上下には継ぎ目が発生しますからそこの隙間に対してはアクリルパテを使ってコーキングのごとく塗りつけ。

余剰分は綿棒を使って押し込みつつふき取ってやりましょう。別にラッカーパテでも同じことはできます。このアクリルパテは先端が細く目的の場所に押し込みやすい塗りこみやすいことから採用しています。ラッカーパテの場合はラッカー薄め液を綿棒に含ませてふき取れば同じことが出来ます。

今回の記事の目玉かな。このエアブレーキの後端が浮いています。ここは多分パーツが新規になったのか良く分からないのですが、合いません。分厚い分浮き上がっています。

デカールを貼る部分のど真ん中なので思い切って隙間に金属板を突っ込んでベキッと破壊しました。パーツ全体が取れたらよいけど接着ガッチリでここまでしか入らず。

これを丸っとちぎってやります。

出来た隙間の深いところは先に瞬間接着剤を流し込みます。

重炭酸ナトリウムを上から振りかけて好きな高さまで盛り上げ。(重曹のことですよ。)

その後ある程度をモーターツールで均しました。

周囲をマスキングテープで養生しましょう。ここはしっかり目にしておきましょうね。

タミヤポリパテを盛りつけ。

ラッカー薄め液で延ばして整えます。

硬化後ペーパーで整えます。

マステをはがすと

weldone!

ゾルを流したところのギアベイ

エンジンノズルは黒鉄色で。

下面のエンジン周囲のベアメタル部分を塗ります。もう一段上まで塗るのが正しいのですが間違っていますね。下地はフレームメタリックⅡでその上からクリアブルーを差し込んでその上からブレードシルバーを塗っています。

上面も同様に。この辺のメタルの焼けた感じはモデラーそれぞれの特徴が伺えるところですね。

サフをキャノピーの枠を先に塗ります。

まずは色の違う場所を先に塗っておくことをお勧めしますよ。というのは隠ぺいは重ね塗ることでしかできないからです。回数が多いほど有利だからですよ。

ベアメタル部分の幅を思い切り間違っていました。あの位置だとスホーイかw

307を塗り始めます。大体でいいのですが、参考に取説を見ながらね。

空自の迷彩を行っています。まぁ微妙な色の差がとても大変なのよね。そして塗る順番はかなり計画的に厳密に行いませんと後でデカールを貼る場所と位置がダブる場所があります。ここで心配なのがブルーです。機首コクピット周りと主翼が青。そして水平尾翼にその青が一部入ります。

その青はデカールで用意されているわけではないので自分で塗ることになるのですが、先にノーマル状態の塗装を終えてからになります。

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