
デカールを貼る為大事にしていたベアメタル部分のマステをはがします。貼った後もクリアー系を使うのでちょっとイヤ💦

垂直尾翼のデカールをはります。左右差がありますので間違えないようにします。タミヤマークフィットを塗っておきます。

右側のほうのデカールをまじめにスライドするように貼ります。

左のほうも同様に。

303SQのファイティングドラゴンのマークを貼ります。

能登半島地震の爪痕を忘れぬよう。「ともにこえよう石川」のマークを。貼った後1時間後に気が付きましたが増槽タンク316で塗ってなかった><仕方ないのでこのままいきます。

エアブラシで半艶クリアーを吹き付けて様子を見ます。デカール保護が主目的です。

保護が終わりましたので台に乗せてギア周りのパーツをくっつけてまいります。まずは機首メインギアのマスキングを取り除きます。

ギアの接着

ランディングギア取り付けとハッチの接着。一度付けたら戻すのがまずは大変になるから慎重にします。

後部ギアのマスキングを取り除きます。ここはゴム粘土で押し込んでいたところです。

綺麗なものです。残ったゴム粘土はもう一度ゴム粘土を押し付けたら取れます。

脚を接着。まずはタミヤ白フタで接着し位置と角度を決めたところで最後に瞬間接着剤を流し込みます。出来るだけ少量に流し込むためノズルを新品に変えておきます。白化しないようにお祈りw

点で流し込みます。ここはオレオ付近のアームですね。

主脚カバーを取り付け。F14は駐機状態は開きっぱなしですが、F15ではここ閉じています。

つまようじに反転させたマステの粘着部分でくっ付けて目的の場所に乗せる。

ノズル開口部の保護していたマステを外します。GPクリヤーで接着用意

差し込むだけの簡単な作業ですw

こちら垂直尾翼ですが、ここは接着剤なしで行けるように1mm真鍮線をあらかじめ調整してありました。

さあ仕込むだけでしっかりした維持を発生します。片づけるときはここと水平尾翼は外します。

水平尾翼も同様に取り付けています。

機首後部にはベアメタルがむき出しのダクトがあります。ここはガンメタで筆塗り。

尾翼後端にはセンサーと後部アンチコリジョンの塗り分け。他翼端灯も4か所クリアレッドとクリアブルーで塗っています。

エアブラシをする必要が無くなったので最後の最後にキャノピー部分のマステをはがしていきます。一部はみ出ていた塗料は剥がしてコンパウンドを掛けておきました。

正直72のF15Jを舐めてた。とくにアニバーサリーマークのキットはこれまで48しか作ってこなかったんだけど小さいが故の大変さ手数が大木ゆえの手順の複雑さ多数の予期せぬトラブル。
ファインのF15Jはどうなんだろね。あっちはちょい高級なんでホイホイ作る気にはならないんだけど。


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