1/72 F15イーグル 70th 小松基地航空祭(ハセガワ)その5 『完成後の保管を考える。』

エアモデル

完成後の補完について、飛行機の補完はジオラマを残すほどではないにしてもランディングギアや垂直尾翼などの繊細さを考えてそれなりのガードをしておく必要があります。もしも展示会などへの移動時の安心感としても頑丈な保管方法である一定の規格を持つことも大事かと思います。

スタンダードというメーカーの段ボール箱です。一個300円と高級ですがとりあえず大事な完成品を保管するためにはこれくらいの投資もいいかと思います。

緩衝材がおまけでくっ付いています。これは不要なので別なものにとっておきましょう。

組み立ては一般的なギフトボックスと同じ。

中子を挟んで上からかぶせて壁を強化。

最後に蓋を閉じてすべての面が空間から遮断されます。

底面に使い古しのスタイロフォームをカットしたものをゴリラボンドで固定します。

ここはもう現場合わせですが、箱の底面にあたりを付けて貼って乾く前に実物を載せて微調整します。

垂直尾翼は外した状態でセットするので、その保管場所を作ります。余ったスタイロフォームに2つのV字カットのラインを入れます。

そこに垂直尾翼をそっと挟む。

側面からみたところです、フォーム材にこのようにV字に切り込みを入れておきます。

そっと挟み込むことで固定。

箱に接着します。

付箋紙を用意します。粘着成分が付いているときは模型側にその粘着成分が当たらないようにしましょう。経年劣化は何が起きるか分かりませんしね。

スタイロフォームにつまようじで作った杭を両サイドに打ち込んでそのペグに輪ゴムを引っかけます。

後方に輪ゴムが引っ張られているのが分かりますね。反対側の杭に引っ張る。

ゴムかけして出来上がり。

端っこに見える2本のフォーム材は垂直尾翼の保管場所。

ここは挟むだけですね。一枚づつビニール袋にいれてテープで固定もいいかと思います。

何が入っているのかを一発で認識できるように外箱をカードにして両面テープを張ります。

積みますので側面に貼るのが正解でしょう。

これで良し。このメーカーがどこまで生産してくれるのかは分かりませんな。ある程度数を買っておくのもいいかもしれませんが、今後の模型ライフスタイルの一つに加えなければならないことも事実。

以前は1/48のトムキャットでこのメーカーさらに大きなボックスで行いました。ファイター系ではF14は最大級でしょう。あれが入ればと思いますが、主翼外れますからね。

ファイター系は実質F15ストライクイーグルが最大級じゃなかろうか。

あとは特殊機ですね。1/72のブラックバードとかどうなんだろう。規格サイズで長細いものも欲しくなりますね。艦船・船も残したいしね。

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