
M36完成しました。フィギュアもサークルベースに砲弾と弾薬箱と一緒に展示しました。

90mm砲を装備しています。

M10と変わらん気がするけどカウンターウェイトの形状が違うってくらいかしらん。
WOTでいうとTiea5から6へと進化したくらいかな?

車内や砲塔内部の構造も作られています。側面に張り付くグローサーやM2機銃もディテールはかなりしっかりとしています。

壁に張り付く補器類を組み立てて取り付ける程度ですが、それぞれ一つ一つに塗装の指示もあり、手間がかかります。






砲塔内部にあるカウンターウェイトの中には砲弾が詰まっています。下に見える2つの三角形の不定形なパーツはジッパーで開閉するカバーが再現されています。


OVMのスコップやつるはしなどは尾部へ搭載されていて、トラベリングロックの構造はかなり緻密に再現されていました。星マークですが、貼り付けるタイミングを逃すと綺麗に貼れません。スコップだけ別で塗って後で取り付けた方がいいのかも^^;

塗装はいつも通り白黒から始めてOVMの塗り分けは筆で行って、ウェザリングカラーなどを駆使してコントラストの強調。ウェザリングには普段やらないスペックリングを施しています。
無改造でキットの中身でしか完成してないお手軽完成となっています。製作の際のご参考になればと思います。


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