紙粘土を使ってゴブリンを作るが断念してポリパテ・エポパテ出動(知ってた)その2

前回の続きです。そろそろバックパックを作ろうと思います。全部紙粘土でほんわりな子供が作りました~ふんわりほんわり完成も良かったんですが、わしの中ではそんな余裕はまだないのでパテ出動となりました。知ってた。そう、人間自分の方針を変えることは出来ないもんですよ。

一時出来ても元のさやに戻るってもんですわ。

ということでバックパックでーす。これもほわっとしてるw今のところこれでいいです。下に伸びた四角いキャラメルは瞬間点付けなので仕上げの時にそれぞれで別処理する予定です。

丸いところは10mmパイプを芯にパテをまきつかせています。もちろんエポキシパテ木部用です。クッサーイパテですが。硬化が早くささーっと形だししたいときはこれに限る。

デカい体の割に小さなバックパック。雰囲気はこれでいいでしょう。ケツアーマーに毛羽立ちが目立ちますね。

前から。各所の大体の大まかな出っ張りを粘土で貼りました。肩アーマー、シールド、腰にある補助スラスター?

右肩のシールドは大型化させてヘリを延ばしました。スカートの後方も延長させています。土壁のようにデコボコ。これも味があっていいと思う。これでアクリルガッシュでぬって「完成~w」も考えた。

そうはいかんのよ。自分の中でふつふつと「パテをもって整形して。」と。

ポリパテで表面を覆いつくす計画発動。これで長丁場になりました。

それでもこれまでよりは短く出来ると思う。うん、多分いける。省略するところはしっかり端折る。

なんとふつくしいケツアーマーのラインだろう。ほおずりしたい。

画像ではすべすべに見えますが、実際のところ凸凹してますけどね^^;

前腕部の形状出しはパテの組み合わせ、時間差攻撃です。曖昧なラインですがこれでok。そのレベルで合わせるつもりです。あとはハンドですが、針金でまとめる予定です。

仮ですが、ヘッドもこねてみました。参考の絵を見ながら木部用パテをコネコネ。

顎が出てますがあれは削る予定です。のちに動力パイプが走ることになります。

紙粘土から今までの変遷。

初期段階から色が変わったくらいで特に変わってないよね~。なんて冗談をいいたいところですけども。

このような作り方で製作するのが目的です。簡単ですが、形になるってのはとても大事なことです。基礎部分から最終表面の整地までが早ければ早いほどいい。なんでかって?それは、長いと途中で飽きちゃうからですね。

一旦飽きて止まって元に戻る気力って想像を絶するモチベーションアップが必要なんですね。素組に走ってみたり。超簡単ストレート組塗装完成を繰り返してたり。

次に考えるのはゴブリン完成したら量産するかもなんて発想が生まれてしまうことですわ。

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