ギラドーガその5 独自の色気

ザクや量産機と呼ばれるMSにはなぜ人気が集まるのか。昭和時代を過ごした模型少年には特にガンプラブームが始まる前のMMの世界に足を突っ込んだことのある子供ならなおさらその理由が分かります。

歩兵。

それもドイツ兵。私だけじゃないと思いますよ。タミヤの35ドイツ歩兵セットが綺麗に塗られたジオラマを幾度となく見せられてきたのです。お店に行けば222やⅢ号と一緒に歩く歩兵たち。塹壕で身構えるドイツ兵。冬コートを着て煙草を吸ってる兵士など。そんな姿を見てきたからこその歩兵の装備や服装などに興味をもって色塗って取り付け方を研究したりしたもんです。

哀愁のある立ち姿がさまになってる歩兵フィギュア。

ギラドーガ

にはそれがまるっきり当てはまると思う。ザクにもあるけど特に近藤版となればそれしかない。それだけ俺の心に刺さる。

コートを着たドイツ兵そのものです。

足の取り付け角度を太ももからまっすぐ下すタイプに変更したことは前回のふんどしパートのところの構造を見てもらったら分かると思います。サイドアーマーなどは固定する方式を若干工夫しました。隙間がありますが、後々調整することにします。リアアーマーに若干の角度を付けてボリュームを調整したいところです。

胸部上面のモールドをエポキシパテで盛り上げてラインを整えているところです。顔のたこ口が見えなくなってしまっていますが、下にある絵と同じようにするためにはある程度形状が整ってから削ります。

この写真をスマホで撮って寝てしまいました。

腕の角度を調整。肘に丸いモールドを製作。モールドの複製が出来るようにシリコン型作りました。

襟の造形と首元のパイプ。おなかの動力パイプ。ひざ下のシリンダーメカの造形。ハンドパーツの造形。リア、サイドアーマーの面合わせとかもやりたかったんですが、その他もろもろ土日だけじゃどうにも無理でした^^;

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