1/16ドイツエースパイロットのサフチェックAMMO水性プライマーワンショット

AMMOのワンショットプライマーグレーを塗った後で全体像はこんなかんじ。

パッケージはこちら。

絵の顔とフィギュアの顔が別人物だけど特に気にしないことにしています。

ヘッドは帽子をかぶったものと無いものの二種類が付属。もちろんかぶってる方を使います。ない方が塗りやすいのは確かですが、ここは帽子つきで完成にしたいです。

仮組

一旦仮組。今回はいちおうアルミ線で固定して全体を見ながらです。というもののパーティングライン処理をやる前に隙間や穴が出来てしまうのなら埋めておこうと考えていたんですけどね。

一切の妥協無く隙間なく出来上がりました。アルミ線でつなぐ必要性もなかったかな?接着剤だけで組めそう。ただし帽子は別塗りにしますので軸つけてあります。

後ろ手で手を合わせてあるところなんてすんばらしい表情だと思います。フィギュアを背面からみたときにそこに見る部分があるというのは演出のひとつでありますし、腕と背中の付き方もエースパイロットらしく誇り高い空気も感じられます。

水性プライマーサーフェーサー

パーティングライン処理がおわったあと、たまらずプライマーを使ってしまいました。migのワンショット3年くらい前に買ってブースの上に転がったまま放置w中身がちょっと固まりつつあり10分ほど攪拌作業。

グローブの造形

右手指先にパーティングライン残りが見えました。カメラだとはっきり出るのでチェックもしやすい(と言い訳しておこw)手のシワとか手袋の表面の質感なにも文句がありませぬ。袖は下を向いているので彫りこむことをしなくてもいいだろうとストレートでやっつけます。

ブーツの造形

パイロットブーツの造形。チャックとベルトの付き方。感嘆の声が漏れます。

ライフジャケットの造形 炭酸ガス式のジャケット

ライフジャケットは2ピース化されたものなのでちょうど肩の部分で分離されています。継ぎ目処理で瞬間と重曹まぶしをつかいましたがまだ処理が甘いですね。彫りなおし。

肩のところ分割線の処理がもりたしが分かるようなかまぼこ型に浮いていますね。削り込みをやり直します。このライフジャケットは実は胴体と分かれています。ベルトのところが分離していますので内部にパテを入れて固定する予定。もちろんライジャケのベルトは前後で繋がるように処理します。

流石エースパイロットさんというか、絵になりますね。びしっと決まってる。

かっこよす

左足を前に「休め」のポーズでしょうかね。かっこよすぎかもしれん。

ライフジャケットのベルトのあまりのところ。たなびく方向から飛行場の風をも感じます。

ヘッドの顔は彫りが深いほど塗りやすいのですが帽子が付いたままだと塗れませんので帽子は分離できるように軸うちしています。まだ本格的に塗るのは後になりますが、楽しみです。

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