ボディ研磨まで行います。

デカールを貼ります。ラインデカールがメインになりますので一本一本を切り離します。

マークセッターとソフターを使います。ボディが白い時はセッターでOK。他の色だともしもの時があるのでタミヤマークフィット。

ボディにマークセッターを目的の場所に塗ります。

端っこを指で押さえてスライドマークの台紙を所定の位置に貼ってゆっくりと引き抜いていきます。しっかりと水でふやかした状態でないとちぎれてしまうので注意です。

貼った後は筆で位置を微調整しつつ余分な水分を吸い取ります。最終は麺棒で押さえます。

リヤ側のバンブルビーラインも同様に。

筆で押さえました。

24H乾燥ののちクリアーを吹き付けます。

0.5mmに切り替えて本吹き。角をしっかりとコートしておきましょう。やすり時に角が捲れてしまうからですね。0.5mmを選んでいるのはそれだけ塗装膜を厚みを持たせたいのが理由です。

4000番から水砥ぎを行っています。面のうねりを整えていきます。光に透かしながらクリアーの凸凹を均す作業です。もう職人技だと思いますよ。最終的に10.00まで砥いで洗って乾燥。

システムコンパウンドを使います。1番と2番がメインです。

1番で研磨中。

二番で研磨。

反射を見てもらうとかなり鏡面になってきました。

次はセラミックコンパウンドを手磨きします。

コーティングポリマーで艶出し。

布に垂らししみこませたもので

高速で磨きますw引っかけて壊さないようにね^^;

いよいよ窓枠の塗装になります。今回の窓枠はちょっと厄介。天井に近いところがシルバー、その次にボディカラー、その下にゴムパッキン。この三色が順番に来ることになります。白だけ残してシルバーを塗ってという手順。

マステを貼ってスジボリをしたラインに沿ってデザインナイフでカット。
このマステは柔らかく、粘着力も弱いものを使っていますのでボディ内側から黄色の3Mのテープでそれを抑えて剥がれないようにしてあります。
次回窓枠の塗装です続く~

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