
ある程度足回りの主要な切ったりはったりの工作もおわりましたので洗います。
洗浄は超音波にて洗い、乾燥します。

前日に洗っておけば次の日から当たらに作業できます。大体洗浄をするのは寝る前ってことになりますね。

パーツを選別します。大体黒サフがメインですが、パーツによってはその後白に塗るときもあるのでグレーサフへ選別することもありますが、今回のギャランは黒サフがメイン。

黒サフ→C92セミグロス黒で。

ダッシュボード

シャシー下の黒いところ。ボディカラーは白にしますので他のところは銀に収めて上から白を掛けることになります。あらかじめ用意しておいたアイディアで途中の工程が変わることがあるのでそういう脳内の組み立てが実行されます。ある時点を超えると修正が入ることで遠回りになりますので効率を考えて塗る順番を計画しておかねばなりません。1/24ならまだ脳みそが追い付けるかな。

ポリパテを用意します。蓋がかがまっているのでターボライターであぶる。

ポリパテをつまようじで埋めていきます。実車はここ空間になっていることが多いみたいですね。昨日いろいろ見てたらギャランじゃないですけど改造車の下回りが良く見える動画を観察していました。こりゃタイヤを隠すただのカバーなんだなって。でも模型では見えるとかっこ悪いと思いますのでこの工作は出来るだけやっていこうと思います。

モーターツールで整えます。

シールします。

大まかにマスクするところは貼り合わせの隙間を埋めることも大事なのでマスキングゾル。

を塗りましょう。このあと塗り分けでシルバー→ボディカラーの白を塗りました。

内装の装飾を行います。ミラーフィニッシュを0.8程度でカットします。

シート裏のメッキモールを再現しました。

こんな感じ。

ここはボンネット上のバルジです。艶のあるシルバーを吹き付けておきます。

アクリルフラットブラックXF1を吹き付けて、マジックリン水溶液をしみこませた綿棒でごしごしする。

キレイなストライプラインが出てきます。あとは固定するためにクリヤでコートしておきましょう。何があるか分からないから覚えているうちにコートは早くやっておいた方がいいですよ。

リヤの枠はシルバーに塗り分けが必要です。シルバーを塗ってマステで覆って半艶黒を塗ります。シルバーが残っているところに対してはエナメルのセミグロスブラックを使ってタッチアップで対処しました。

ダッシュボードメーターパネルです。一つ一つのメーターのデカールを貼りこんで行きます。

メーターパネルの下の方にウッド調の装飾がデカールで用意されていました。
塗りでやった方が良かったかもしれませんね。ここはもう見えないところですが判断を迷うところでもあります。
次回ボディ加工へつづきます。

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