T55 エニグマを作ろう。その3

MMスケールモデル

この記事あたりの変化が最も興味のそそられるところになると思います。

ご参考に。

順番とかは自分でアレンジするもよし、使う塗料の種類とかもあるのである程度の手順は必要ですが、目標地点は自分の脳内にあります。そこを目指しましょう。で、下地はこれまでも続けていたチッピング剥がしWornefecto(ウォーンエフェクト)AKのものを使って上からダークイエローをまぶし、剥がしたあとです。ここに油絵具のアプタイルンクやウィンザーの油彩を載せています。使う色は2~3色程度で十分です。私はバーントシェンナかローアンバーあたりがシェードさせるのに最も適していると考えています。

今回はまじめに下回りに砂のテクスチャを入れて油彩で汚しも入れてあげましょう。

砲塔にも同様に油彩によりシェードを掛けるかごとくで筆でフィルターを行いますよ。

記事一枚めの写真と比べると明るいところと暗いところのコントラストがくっきりとしていることが解ると思います。T55単体で完成するならここで止めてこれもありかと思います。

アーマーに対してはオレンジよりの錆びを付けておきました。この素材は他の車体とは違って錆びるってことを意識しています。砂漠で雨でも降るのかどうかは知らんがタブン振るところは振るんでしょう。めっちゃ老朽化している戦車を想定w

まぶします。筆で何度も塗ってはふき取りしながら思い切り楽しんでOK。

車体との色のギャップが激し過ぎですね。でも大丈夫です、これくらいの色のギャップが大事。今後のケースでも途中経過のちぐはぐさが出てくるとは思いますが、最終の結果を自分のイメージとしてしっかりと持っていればあとは技術で方向付けが出来ますから。

写真はアクリルのバフです。色Noが見えないのはごめんね。

実は剥がし液Worneffectを一面にスプレーした後でバフをうっすら吹き付けています。

このくらいで一旦止めておきました。

砲塔部も同じくらいのトーンになったところをチェックしておきます。

水を含ませた筆でバフを剥がします。全部剥がしては意味がありませんので効果的に考えましょうね。

水吹きでシュシュっと水を与え1分待ってから雑巾などであてがうようにポンポンと上から抑えるといい感じにテクスチャが付いてくれます。

拭いてはダメですw抑えるようにして軽くバフを取る感じ。

所によっては筆で押さえるみたいな。

バフを取り過ぎたのでもう一度やり直します。今度はWorneffectが面倒なのでケープ(整髪料)にしました。労力が1/3に減ります。なんて楽なんだろう。香料が入ってるからいいにおいもするけどね。

途中で必ず車体の方と比べて違和感が無いかをチェック。

上下を組み合わせます。白すぎだ。

傷を入れます。進行方向から後ろへ向けて金属棒でひっかきます。これはこの時点だけじゃなく下地塗装の後では毎回やっておくと傷の老朽化がいい感じに響きます。

メダカ師匠の「このくらいにしといたるわー。」で一旦押さえておきます。

そろそろ足回りに移動。転輪誘導輪機動輪のウェザリングも行います。基本泥と埃。金ぞkぐあ見えるところだけ気を付けます。

続く~

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