途中経過の写真も掲載しておきます。理由は作り始めの時に「こう中途半端な追加アーマーの時の塗装の対処ってどうするの?」という疑問が沸きましたからね。
後進の為にも掲載します。
分割できる部分が殆どです。一部前方に一箇所棒が二本で固定されるようなされないようなものがありますが結局塗装中に熱変形して壊してしまったので自作しました。
本体とアーマーは途中まで別ルートで塗装。最後に組み合わせて全体の調子をそろえるようにしています。エックスに投稿しているわけですが、このままやってどうなるんだろうと心配される人も居たようで。最後はこのギャップのおかげで大胆かつメリハリの利いた私のイメージ通りに終わることが出来たと思います。
特に改造したわけでもないしフェンダー切ったり削ったりチェーンを付けたりくらいはしましたが、基本箱の中身での完成です。

アーマーは黄色とオレンジで下地を付けています。

車体はオキサイドレッドで上からアクリル黒とジャーマングレーでふんわりとシェードを掛けただけです。




イメージはすでにつかんだうえでここから基本塗装開始しました。前述の記事をお読みいただければ幸いです。




砲身が曲がっているんだよね。。。
実は、車体は持ち手に付けているので乾燥は持ち手を持ってて大丈夫なんだけど、砲塔は砲身を持ったままドライヤーかけまくってたから垂れてしまったようです。写真に撮るとそれが解りました。上の4枚はそれです。あーぁ。。次の日ドライヤーを掛けて反対側に戻しました。
ハイキーの写真だったし、ローキーに抑えて2日目の撮影。








いいですね。今回はB&Wはやっておりません。
今回のテーマは剥がし塗装でイメージに近づける練習をしました。
戦車はこれくらい汚れていないとねw
車長はまだサフでグレーのままだ。日曜の昼にでもぬろうかな。

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