ノンスケール ギラドーガをスクラッチで作るその4 DAY8

形状の殆どはそろっています。こっから適正な位置と形を整えていくことがメインになる作業です。ディテールはそのあとになるんでございますよ。いくら綺麗なディテールが出来ていても形状変更いっぱつで破壊しなければならないことなんてなんぼでもありますし。

襟元の形はこの後若干変更することになりますが、ヘッドを載せたいと思います。

ヘッドパーツはこれからもう少し小さくなるでしょう。削り込みと追加パーツもまだありますがとりあえずこのまま。胴体のバランスをみて大小の微妙な隙間とか形状のチェック。バックパックのバーニアは粘土こねてくっつけただけの団子に筆の柄の先端でくぼみを付けました。あのままでも通用してしまいそうw

右肩シールドも成形しました。方法はいつものように紙粘土にエポパテをまいて出来上がったものです。

右肩にも前方に向かってスラスターが一個くっ付いています。中身はまだ作っていませんが、たこ口は作っておきました。

の角度が90度横回転してて肘が外向きでゴリラっぽいですが、後々切り離して回転できるようにします。

襟もとの手前はあんなに立ち上がりません。削ることになりました。ヘッドを覆うように立ち上げるのですが、今はまだです。全体の位置が決まった後にボディの上下形状変更の可能性がまだあります。

うえの解説でも言いましたが、全体の長さと大きさをこの腰がキーポイントになっています。これまで上下針金でくっ付いていたのですが、切り離しました。

腰アーマーの取り付けはこの腰パーツユニットが担います。ところがここは針金の芯が入りまくっててドリルでも綺麗なまっすぐの線が彫れないんですね。強引にやっているとクラックが入ってしまいユルユルになりました。これはまいりましたね。スケールを小さくしたが故2mm線も通らない余裕のないものになっています。

そこでこれを製作しました。なんじゃこれw

まぁまぁそう言わずに^^;

ふんどし部分はノコでカットして持ってきました。2mmのスチレンボード(硬いやつ)を2枚重ねでその上にマジスカパテで土台を作りました。マジスカに2mm穴を掘るのが固定としてかなりしっかりしたものになります。こういった形のものを自作したというわけですね。

水平的高さは針金腰の時に合わせています。中央の線の高さが基準面です。そこに合わせてレジンブロックを2こ接着し周りをもう一度マジスカパテで埋めて基礎とします。その面が水準面?となります。

腰のパテが大盛り気味ですね。削って腰アーマーのフロントサイドリアが綺麗に取り付けられるように調整したいと思います。ちなみにこの上半身は乗っかっているだけです。すべてパーツを載せて、「いい形」になったところで固定していくんです。

兵隊さん一杯ほしいなぁ。

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