R30スカイラインRSターボを作ろう!(その3

カーモデル

ホイールとタイヤを組み合わせました。

ダッシュボードの色を塗り分け。しかしほとんどが解らぬ始末。

デカールを指定箇所に貼り、メーターパネルも艶だしクリアーを塗っておきました。

室内へ取り付けます。

最初はドアミラーにしようと思っていたのですが、途中で心変わりが起きました。フェンダーミラーにしようと思い、指定箇所へ穴を開けています。ここは1mm直径。

実はこのキットはこれまでのシャシーを前へ差し込み後で固定するようなタイプではありません。上下にダボとピンがあってそこにはめ込んで固定する。そういうタイプのものでございます。フム。

ここにピンがあり

リヤにも2つの大型のピンが飛び出ています。ボディにはその受けになるダボが。

シャシーとボディを合わせた後、色違いのバンパーをスライドし差し込む形式。ちょっと新鮮。

さて、この形式、完成後の隙間は出ぬのかが少々心配なところにございました。だからといって特に何もしておらず。

モールドを深掘りします。

デカール貼る場所のマーカーなのか、少しボディ面に盛り上がった印の線があります。じゃまなので 削っちゃった。

一回目のサフ。

溶きパテはグレージングパテです。

スジボリした後に流し込むように塗りつけます。こうすることは意味がありまして、よれた線の修正ですね。

出来るだけ細部も一回は塗りこんでおき、二時間ほど乾燥器に入れて放置。

硬化後水を用意。

1000番程度のスポンジヤスリで撫でるように表面を一層砥ぎました。サフもそのまま上から塗ると重ねていくうちに凸凹が始末に負えなくなってくる原因になると感じます。特にカーモデルはその象徴ではないかと思います。

パテを流し埋めたところを再びスジボリ返します。これでかなりシャープなスジボリになりますぞw

サーフェーサー2回目もかなり薄く重ねていきます。薄く薄く重ねることでトラブルを防ぐことが出来ます。

つづく~

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