
パッケージは伝統的な形。白地にぶつそのものがドン!と描かれています。

箱の中はこのように、整然と詰められたお弁当箱のようですね。

なんとこのボディはキャノピーが一体成型。どーすんのこれ・・・。透明パーツが最初からくっついた状態の初体験のボディに戸惑います。

タイヤにパーティングライン。

ライト、窓のマスキングシール。

タイヤ水転写デカール。

美しいデカール。

腹をくくって始めます。外のマスキングは当然ですが、内側の透明部分もマスキングを行いました。

よく見ると、成形脱離時のポッチの爪痕が残っています。

マジックで引いたパーティングラインの除去

ラインスクライバーでスジボリの深化

コピーした塗料リストを机に貼り付け。

両面合わせのパーツを接着していきます。

トランスミッション貼り合わせ。

サスの色分け。

タイヤホイールの塗り分けにはサークルカッターでカットした外側を使ってマスク。

中央を白で塗り分け。

マステをはがす。

ライトの基部に当たる部分。この頃はライトのレンズは透明パーツじゃなかったようです。

マスキングを行います。テープを貼って溝に沿ってなぞります。

デザインナイフでカット。

このように養生しブラックで塗りました。

内装パーツの塗り分け。

トランスミッションのスミイレ。

フロントサスの組み立てとスミイレ。

リベット回りのスミイレは必須かと。見えないんですけどね^^;

シャシー裏の塗り分け後はこのようになりました。

ドライバーズシートのサベルトのデカールを貼りました。

トランスミッションとサスペンションの取り付け。

ブレーキ

フロントサスへの取り付け。

内装インテリア。コンソールパネルはとてもシンプルで塗りやすい。メーターはデカールで再現。

シャシーが出来上がりました。
あとはボディです。あの悩ましい透明パーツが邪魔だぁ~!


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