ハセガワ 1/72 VF2 ソニックバーズ(その3

エアモデル

ティッシュをちぎる。

丸めて突っ込むwこの上からマステを貼り付けます。

奥に見えているエンジンギアベイのところがそれ。で、手前のキャノピーの写真見えにくいけど機体とキャノピーの間にコンマ数ミリの隙間が出来上がります。

プラ板を挟むことにしました。

キャノピーのエンド部に貼り付けします。

整えて接着。

塗装に入ります。機体本体はすでにクレオスのグレーの1000サフで仕上げています。そこからジャーマングレーを使います。

プレシェードていうの?外国の方がそんな言い方していました。シャドウを掛けておきます。

機体本体色にガイアの機体上面色てのがありますがそれをチョイスしています。先のシャドウを打ち消すように薄く細く吹き付けていきます。

太い線を細くする。もしくは、スポットの中心から少しずれたところに吹き付けたり。

最後はお得意のモジュレーションぽくw機体色+ホワイト。

デカールを貼ります。ロービジじゃない方を選びます。

カルトグラフは17年経過しても劣化なく貼れました。保管が良かったのか。

大判デカールもちぎれずに貼れました。

乾燥後セミグロスクリアーで保護

その上からタミヤスミイレ塗料の黒を使ってスミイレ。

少し太めですけどこれの感じで全体をスミイレ。

オドレスペトロールでふき取りします。

可変翼なのですが、普通に開いている状態を目安にふき取り方向の角度を付けてふき取ります。

可変翼の動きを描きました。

つばさを開くとこんな感じに汚れが見えます。F14トムを作るときにもやる塗装術。

ガンポッドにはがしを行いました。油彩の上からガンポッド近時の色を吹き付けその後からぺトロールで拭くとこうなります。

こっちはエナメルで塗った後、ダッグエッググリーン+白で吹き付けてエナメル溶剤かぺトロールで拭くといい感じの剥がれができます。

インテークのマスキングを除去しますね。

ギアベイのマスキングを除去。

ピカピカの白なのでスミイレw

フォールドクォーツや翼端灯をクリアーで塗るのですが、マッキーで十分です。

透明パーツの接着にはGPクリヤー

主脚の接着では垂直方向から少し外にオフセットされていますので左右を見ながら調整しましょう。

扉のヘリは赤く塗るといいですね。マッキーが活躍w

翼端灯の青のほうもマッキーでw

キャノピーの保護テープを取ります。中のコクピットも見えます。

垂直尾翼は真鍮線で留めています。

つばさをたためば100均のこの箱に収められます。前後にスキマスポンジテープを貼り付けて、ランディングギアは底板に接触させないように宙に浮いた状態にして保管します。

箱のスポンジの貼り方を見てもらいたい。って、あまり見えないねw

垂直尾翼は保管時は外します。

機首先端に剥がし。

コクピットも綺麗に見えます。

剥がしのテクニックに新たに加わりました。むしろこの技術は戦車に応用したいところです。

黄色い線はデカールの貼り付けなんですよね。すこし失敗して修正もしたんですけど分かりにくいかな。しめしめw

グローブベンのウェザリングがいかにもF14だw

エルロンのところに剥がしテクニックここだけにはがしを取り入れています。この方法は塗装後でも選択的に剥がせる。画期的です。

後方のズルの奥にもフィンモールドが有るんですけど暗すぎでみえませんw

インテーク内部のフィン構造もしっかり内壁の白との色差が実機っぽくてよいです。

完成です。

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