ファルケ製作しよう!(ハセガワ1/20)その1

Ma,K

フィギュア製作は前記事をご覧ください。

待望のファルケ記事ですぞw

ファルケは中身を先に入れないと上下のパーツを張り合わせることが出来ません。すなわち飛行機です。そう、飛行機製作の特徴であるコクピットを先に製作します。

コクピット側面のクッション?壁です。先にグラデを掛けて塗っておいたところにウォッシュでスミイレフィルター。

シートも緑色系統でフィルタ

コクピットの座面のベースも

メインパネル?この下にはシルバーを塗ってあります。その上からタミヤアクリルのフラットブラックを塗りアクリル溶剤を湿らせた筆で擦ります。

DIOカラーのサンドイエローを使ってさっきのシート壁面をドライブラシします。

縦横にドライブラシしました。

ベース部分も同じく

レバーの塗り分け。あの部分は緑じゃないと思うけどね。

メインパネルはこのように。メーター類にはアクリルクリアーを垂らしておきました。少し反射します。

壁面を取り付けます。この壁面は上下のパーツに対し重量を支える支柱も兼ねています。なので精密に組まないと上下にずれが起きるかも?

シート取り付けしまして、底面に見えるのは厚みのある強力な両面テープです。

先回作ったフィギュアを載せます。

一方上面のパーツにはコントロールパネルを取り付け。

裏からもしっかりと抑えて位置を正確に貼り合わせます。

コクピットハッチ。

エアブラシで大体の陰影をつけてそれに色付けします。

茶系でフィルタをするとあまりにも汚く見えるので、ふき取ります。

青系も入れておきました。

接着します。ヒンジの先端に接続アダプターがあります。

ハッチと接着おわって上下張り合わせです。テープを使ってしっかり固定で72h硬化させました。

タミヤ白フタは72時間以上硬化待つのが理想です。過去に実験しました。モーターツールではみ出たところや段差を消し込みしますw

せっかくなのでペンサンダーも使って消し込み。

最後はヤスリで消し込みます。

さっきの消し込みで消されたスジボリモールドは目立てヤスリを使って復活します。

グレージングパテでヒケ処理しました。

各部パネルを接着していきます。

ガトリングの組み立てです。4連装になっていますね。

ガトリングの方針と本体との接着はマルチ糊で仮止めとしておきます。多分最後まで仮止めのままだと思いますけどねw

本体の側には様々な取り付け部品があります。結構な量ですが一つ一つパーツを丁寧にゲート処理しパーティングラインを取り除いて接着します。

先に塗ってと指定されているところはまとめて塗っておきまして、接着面になるところはコリコリと画はしましょう。そんな時に便利なのが彫刻刀です2mmや3mmはとても重宝します。

上面のパーツ取り付けは終わり。

下面にはエンジン回りがたくさんのパーツが待っています。

エアブラシで先に塗っていますけどいずれ筆で全部覆われますw塗り残し防止程度に見てください。

つまようじの先にピットマルチ糊を付けて接着面に塗っていますね。

そこにガトリング砲を差し込みます。

しっかりと抑え込み。ここに1/32だと思える車のシャシーパーツが一枚挟まっているのよね。その右ホイルハウスの下側に取り付けていますよ。

最後のパーツ。

ハッチオープンしますとパイロットが見えます。

厳しい目つきの軍人さんが乗っていますな。ワシも乗ってみたいw

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