
箱は白黒?セピアカラー版の箱です。渋いのですが、本来の色を知るためにはネットで見るしかありません。中の取説も全部白黒しか入っていません。

組み立ての途中ですがシーピッグは肩の上にタンクが2本突き出しています。そのダボの穴を開けています。1mmと1.7mmでしたっけね。ちょっと数字の細かいドリルが必要です。

接着とそのラインが三分割されています。マシーネンは基本構造は同じなので毎度です。

追加穴はあとで入らないこともあるので場所だけでも解るようになっていたら入らない時は後から調整しましょう。

1時間半くらいかな?動力パイプはいずれスプリングに帰る予定です。最後の最後でも出来るので今のところほったらかし。

成形色水色、珍しいですね。

さて、継ぎ目ラインを消していきますが、モーターツールで継ぎ目のところをコンマ3mmほど下に彫ります。

タミヤイージーサンディングを盛り上げましょう。

硬化したらモーターツールで削り取ります。その後雑でもいいからサフェーサーを吹き付けて綺麗じゃなければグレージングパテで面処理するって手順です。これも毎回ルーティンに行っています。

修正終わって二周目のサーフェーサーですね。

水パレット。この紙がふわーっと戻るまで放置

ジャーマングレーで裏塗りします。アーマーの裏とかグレーにしておきます。

エアブラシのカップ内にまだまだ塗料が残っているし、このまま迷彩柄もエアブラシで書くことにしました。

まずはグレーのところを筆で修正します。ボケ足は残してても良い。

すべての迷彩柄に筆塗りで埋めていきます。

グレーが終わったら白のところを雑に進めますw雑にって言うことであえてハードルを下げるのだ。戦いとは二手先を読むものだよw

ネットの公式の画像をみながら大体の形の見定めをしておきます。

白いところが汚い気がするので、アクリルホワイトを出しました。

ブワっと軽く吹き付けてやれば汚いまだら模様が減るwふふ、これでちょっとは綺麗になった。

はい、全体に白をぶっかけてしまったところで白すぎたのでグレーのところを修正します。白とグレーの境界線にダークシーグレーを足しました。

点描しても良い。

今度はこのダークシーグレーがあまりにも殺風景すぎることを気にしまして、白+ライトブルーでさっきのホワイトみたいにやってみようかと。

やり過ぎないように^^;

やっぱり修正入りますw

境界線がボケッとしてくれる方がマシーネンらしいのでここはグレーズメディウムが活躍しますよ。
整ったらデカール前に半艶トップコートを塗っておきました。

デカールを貼りましょう。


スノーマンと同じマークをあしらってみます。

最初は「P」にしておりましたが、殺風景な色味にグレーは面白くないので

剥がしました。

「R」は赤なのでこちらを採用します。半田ごてでアールに合わせてRの文字を密着させました。

ホット綿棒。お勧めです。
カーモデルやってて学んだ工法です。多ジャンルで得られた技術を使いまくるっていいよねw

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