ブラッドサッカーを作ろう!(プラマックス)その1

プラモデル製作記

GQドムはその辺にしておいて、今日からブラッドサッカーの製作を優先にします。

ボックスアート。

組み立ては実は10月の中頃に済ませてありました。このシリーズは大きめでパーツも少なめ。ポリキャップレスのちょっとしたものです。かつての憧れのキットが最新の技術でプラになって帰ってきた?みたいな。合いも良く作りやすいので塗るためのプライオリティがとても高い。

肩のアーマーのリベットは射出形成のため本来の形と逸脱していますのでここは削り取って新しく貼りなおします。そのためのリベットがランナータグにモールドされていますよ。

元のリベットを削り取った後に針で位置をマークしておきませんと解らなくなりますので押し込んで印をつける。

さきのリベットのランナータグです。彫刻刀の平でリベットをそぎ取ります。

デザインナイフの先で刺して白フタ接着剤を掬うように塗りアーマーへ貼り付けます。

赤い方が見やすいかな。

このように見えるところのリベットを全て置き換えました。

このコクピット内部の肩のところにもリベットモールドがございました。

コクピットの中から塗らないといけません。ボトムズシリーズはまるで飛行機のような作り方になります。

内壁になるところのパーツを選定しサーフェーサーを吹き付けます。

横の壁面。

タミヤ流し込みスミイレ塗料。

100均のパレットに取り出します。

基本塗装は全部終えていますよ。で、スミイレ開始。ここの基本色はミディアムブルーです。

ふき取ります。

ここの基本色はダッグエッググリーン。

ヘッドパーツ裏のバイザーのモニターです。下塗りで白。その後ライトグリーンで塗りました。

コードのようなものは色分けで鮮やかな彩度の高い色を使うと見栄えがします。下に白を塗っておくと良いですね。

ここは茶色にしますが、ミディアムブルーがきついので白を下地に。

この筆はとても性能が良い。

コクピットシートの組み立て。

側壁面内部の組み立てです。ここは肩の付け根の関節パーツがっ仕込まれるところも同時に塗りました。塗料が回らないところもあるけど見えないからよしw

コクピット周りを組み立ててみます。

ヘッドパーツを作ります。内部が明るいグリーンにしているのは戦車と同じ考えです。いってみればキューポラ内部ですね。

壁面が組み合わせられました。

豪華なゲームシートのようです。銀はげちょろも場所によって行っています。

洗浄してきます。ここまでの塗装部分は対象外。

乾燥後です。

関節だけフレームメタル2で塗装しておきました。

久しぶりのケープ

マシンガンだけ先に銀色をぬってその後をケープ。

ケープの上からジャーマングレーを塗ってみたよ。剥がすかどうかは未定です。

組み立て開始。

外装部で取り外せる小物パーツは組み入れず、全体出来上がったそのままで塗る予定です。

赤い肩も黒い肩もアトハメ加工になっているから別塗り出来ますからね。こっからが全体塗装です。戦車のずぼらな全体同時塗装と同じくでございますよ。まぁ。赴くままの塗装です。

黒い機体って難しいんですよね。

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