ロボノイドを作ろう。

子供のころに見た未来少年コナン

アオシマ政1/24キット。価格は4800円。ダイス船長とドンゴロスのフィギュアが付属。同スケールでコナン版も発売予定だそうです。

冒険活劇だった。未来少年コナンは僕らの子供時代に燦然と輝く最高の娯楽でした。毎週日曜日にTVの前にかじりついてみていました。宮崎駿の作品としてその後の作品への布石というかいろいろなイメージの原点はこの作品を見ればわかると思います。

ロボノイドは劇中に登場する洗濯機に手足が生えたようなロボットです。子供ながらになんてぼろっちいチープなロボなんだろうと。

四角い箱から上に人間が生えたようなそのスタイル。

「そうか。考える部分だけ人間でその手足の延長のロボットなんだ。このロボに乗れば人間の何百倍の力を得られ、すごい運動能力が発揮できるのか。」そんな夢のあるサポートロボですね。

手足は自由に動きますが、何せこのデザインはトップヘビーですので単体ではすぐに転んでしまいます。専用のステージが付属していますので背面にある穴に接続することで固定することで不安定さを解消できます。

半球状の関節を左右から合わせることで関節を表現。漫画の中の関節と同じようなデザインにしてあり、なおロール軸の組み合わせで自由度を上げています。さらに関節部分で屈曲することによって発生する邪魔な部分は円筒形パーツが上下にスライドすることで解消され曲げの角度をさらに多くすることができます。

足の付け根の軸は実は根元から上下にスライドしボディ内に埋没します。球体のボール状の関節は左右から挟み込まれています。ここの芯には金属製のピンが軸となっており外側の円筒パーツは上下スライドすることで可動範囲があのように増えるのですな。よく考えましたね。

腕の関節も同様で肘がその適用となっています。手足の球体の部分は360℃ロールします。

ダイス船長。このフィギュアのほかにドンゴロスのフィギュアも付属しています。今回はダイスのみ塗装しました。

ロボノイドの背面。上にある四角い穴に丸穴がステージとの接続穴。

下にあるハッチはエンジンメンテナンス用なのですが、自分で窓開けすることになります。残念ながらエンジン本体の側面は見ることが出来ないんですよね。

フロントメカの部分にもメンテナンス用のハッチを開くことができます。開くのは自分で加工しなくてはなりません。開けると中にごちゃごちゃとしたメカモールドが見えて楽しいです。一応塗りわけしておきました。

ダイス船長のひざの間に見える金属製の箱は自作したライトユニットのスイッチです。

LED2個を点灯させることができるようにしました。バッテリーボックスは1mmプラバンの箱組です。今回はLR1330という小型電池を並列につないで空中線配置で取り付けています。めっちゃ単純なので工作は1時間くらいで出来ました。

やはりスモークを焚いていると光っている感じも倍増するもんですかね。

ほんと、劇中はあんな感じで走りっていましたね。大きな岩を担いだり、ゴミの山を掘削する仕事やら、港から助走付けて離れ行くバラクーダ号に飛びついたりかなり高性能なやつでした。

なついぜ。アオシマやるなぁ。

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