ハセガワ 1/24三菱ギャランGTO-MR エアロカスタムをつくろう(その7

カーモデル

窓枠の塗装

目張りを行った理由はメッキモールの下にもホワイトのラインが残るから。です。これまでのメッキモール直下に何もない黒ゴムパッキンなら窓ガラスの雰囲気で誤魔化せたところですが、ボディカラーもホワイトとなればそうはいかないのです。

マステを貼ってメッキモール部分だけを露出させます。しっかりと新しいデザインナイフでカットした後です。

まっすぐに切り取られたモール部分。ここにはガイアEXシルバーを吹き付けます。

メッキモール部伊賀はしっかりとマステで覆っています。

安心の塗装。

フロントのマスキング。溝のところでカットしますが、先につまようじなどでテープに癖をつけておく。

デザインナイフでサーっと軽く撫でるように。

テープとメモ紙で作った養生ガードでそれ以外を覆いつくします。

金属針のほうがより強烈に痕付けをすることが出来ます。

このメモ紙のマスキングがどれほどこの部分塗装に役立っているかテープを前面に貼るよりよほど楽です。

部分的に塗って乾かし塗ってを繰り返していますが、ラッカーは乾くのが早いし、使う塗料も大した量ではありませんしね。

タミヤスミイレ塗料でスミイレ

サーっと流れてくれます。

バルジの開口部は薄くしておきましょう。塗る前にやっておく方がいいのですが、今頃気が付きました。やすりで整えた後は黒マジックで。実車はここの下はボンネットに穴は開いていなかったそうです。これは三菱自動車のおしゃれデザインなのです。

ゲートをカットした後がこちら。緑色の地が見えていますが、このAK艶消し黒マーカーで塗れば一発で消える。カーモデラー必須のアイテムなのです。ムフ=3

この蓋つきのミニカップではGPクリアーを専用に入れた容器にしています。使う時に塊掛かっていますが、追加してさらにエナメル溶剤を入れて10分くらいしたところでいい感じに使えるようになります。

エナメル溶剤を入れてかき混ぜています。

車体下面の小物パーツを接着していきます。当然先ほどのGPクリヤーでくっ付けていくわけですよ。

そんなのに耐えられるのか?大丈夫今のところなんにも問題は起きていません。

サスペンション板バネで出来ていました。ショックアブソーバーもちゃんとありますよ。

それもこれも全部GPクリヤーです。硬化はシャープではありませんが、次の日はかなりしっかりとくっついてくれていますので。

つづく~

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