FIAT ABARTH (フィアットアバルト)1/24 その2

カーモデル

タガネ0.15で軽くスジを引く。

スクライバーだかで0.28で太めの溝を彫る。

パーツの洗浄を終えました。

まずはサーフェーサーを吹き付けてパーツのパーティングライン等を確認していこう。

ボディはルーフが別パーツ化されていて、オープンになっていますのでペットボトルや瓶で持ち手が出来ません。タミヤのペイントワークスで固定。

サーフェーサー1000

こちらもサフ1000一発目のサフはほとんどがヒケやゲート処理、スジボリで失敗したラインを確認するためです。

ついでに裏面は黒で塗る。塗料の種類は何でも良い。筆で塗ることもあります。

エンジンは組み立て後、LP1黒で塗りました。マフラーの穴をあけておきます。まずは1mmで機械で開ける。

その下穴を元に1.5mmで拡大。

周囲をデザインナイフでさらう。

エナメルシルバークローム指定になっていましたので筆塗り

一部チタンゴールドになっているけどちょっとだけ自分好みの色変え。

マスクシールが付属。非常にありがたいです。飛行機のキャノピーもこの手のマスクシールが手に入らないときは作りません、ってくらい便利です。大いに賛成の追加素材ですね。

順に貼りこんで行きました。

こんなマスクシールですが、パーツに合わない時があります。大抵長辺の長さが長すぎ問題が発生します。貼るときにコンマ数ミリ伸びるんじゃないかと思います。

長編のど真ん中まで貼ったら一回ハサミで左右に切るといいでしょう。

反対側から貼って中央で重ねる。長さの歪みはこれで解消できます。縦にも伸びているときは十字を切るようにカットして同じことをすればいいです。心配な折り重なり部分はマスキングゾルを塗れば心配も一切消えましょう。今回はこの縦線だけで済みました。

窓枠の塗装。LP5セミグロスブラック。

サーフェーサーを吹き付けた後はスジボリを行ったところにグレージングパテを筆で塗ってあります。

ボディの上に載ってしまっているグレージングパテを削り取ります。

ッとその前に、スジボリをもう一度平均化させておきませんとね。

サーフェーサーをはがすがごとくサンディングします。これでヒケが分かります。

ヒケに対しては厳正に対処。

殆どのサフは見えなくなりました。

キレイ。

シャシーもシルバー。他の小物も殆ど基本塗装が終わり。

ボディはシルバーから開始しました。サフレスですwww

シルバーの上からGXホワイト。下地の白です。

GXホワイトは下地の銀を隠す一発目のつもりです。若干青みを感じる。

なんと、エアブラシからゴミが噴き出してしまった。明度高い系の塗装前はエアブラシ掃除してないといけませんね。

掃除が足りなかったのかここにもブブっと黒い点が><

仕方ないので乾燥後ペーパー掛けて取り除きました。もう一回白を上掛けします。

つづく

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