
デカールを貼った後のクリアー塗装です。

使うのはこのガイアEX03を使用します。

一発目はデカールを痛めないようにするためもあり、砂吹きしましょう。

本吹きを行い次にボカシで整えます。この後2日ほど乾燥器に。

硬化後スポンジヤスリで研磨です。研磨は繊細な作業です。塗装膜にうねりがあるところは4000から8000まで水砥ぎも行っています。

優しく撫でるように。

水砥ぎは塗れている状態で研磨するので思わぬところだけが削れます。出来るだけ凸部には触らないように。しかし、ぎりぎりまで攻めるようにしないとせっかくだからね。

システムコンパウンド1-3までを行いました。

2

ボディに大まかでいいので等間隔にコンパウンドを点付けしてモーターツールに付けたスポンジで研磨します。

研磨後、コンパウンドを油分をぬるま湯と石鹸で洗い流し、乾燥しました。その後でガラスのふちにあたるモール部分の塗装を開始します。マスキングテープをはって苦労して彫ったスジボリをガイドにして切り取りします。

余剰分の除去。

マステは詳細部分はしっかりと行ってそのほかは別な素材で覆う程度で十分です。私はメモ用紙の薄い紙をあてがいしるしをつけてカット。そこにマステで貼り付けるようにしています。

面倒かもしれませんがこういう作業は全部マステでやるより形状を合わせることにより効率化が図ることが出来ます。マステは切って貼って、塗って剥がす。過去に剥がすときにデカールが壊れてしまう経験をしたからです。ひろい面は粘着テープでは無くても良いのです。

切った貼ったの工作w

次に養生シート?100均に売られていますのでこういうところにも応用しましょう。窓から上はマステ。窓から下は養生シートを使ってマスキング。

窓の内側にも目張りしておきます。(グリーンのテープ)

窓枠を塗る準備が整いました。
いつになったら完成するのだろう。週末の動画に間に合わない(´;ω;`)

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